この記事は2009年4月28日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

カンブリア宮殿 / ミキハウスの木村社長

最近、カンブリア宮殿をたまに見るようになりました。
だいたい、なにかのドラマの裏になってるので、録画しか見れません。
さっき見たのがミキハウスの木村皓一(きむら・こういち)氏
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20090427.html

ミキハウスって、かつて何回かブームになったことがあるけど、今も健在なんですね。
私はあの独特のトリコロールカラーが好きじゃなくて、実は1枚も買ったことがないんですが、素材から縫製から手抜きナシで、品質がすばらしいんだそうです。

で、そのミキハウスを1代で作った木村社長の言葉で、今回印象に残ったのは

「“こんなもんや”が一番アカン!」

つまり「社会ではこれが常識だから」と、やってみる前からあきらめたりするのがダメ。
欲しいものがあったら、あきらめずに何度でも言ってみろ、ということでした。

木村社長はその手で、起業当初に、取引銀行から財務担当者を出向させて、その人が出向のまま定年までミキハウスの財務を引き受けて、会社の礎を作ったのだそうです。

出向=お給料は銀行持ち

ありえ〜ん!

でもそこんとこをあきらめずに、なんどでも口説く、が秘訣だそうです。
がんばって>みなさん

私はといえば、会社っていうのも飽きてきたし、いずれいろんなことがすっきりしたら、会社は清算して個人に戻るのもいいなぁ〜なんて。
今日、車を運転しながらつらつら考えていましたね。(いい天気でした。緑もきれいだし)

結局のところ、複数の人間がごちゃごちゃ活動するのを管理する必要がなくて、自分ひとりの仕事だけだったら、会社は必要ないですもんね。

今の段階では、会社があってくれるおかげで、いろんなことがスムーズに動くので、当分はこのまま続けますが。

※経理関係のことを別にしても、会社を作って以降は、出会う人たちがいろんなことを提案してくださる時に、ちゃんと私の利益を考えた内容を提案してくれるようになったというのが、会社を作っていちばんヨカッタことです。

それ以前、個人だった時には、自分とこの仕事を手伝わない?的な、アルバイトみたいな話ばかりだったのに比べると、ずいぶん、いろんなことがまともになりました。はい。

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