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【日常雑記】さよならピノくん

おとといの夜、ピノの容態が急変して、朝までもたず、昨日の4時頃、いってしまいました。
猫のピノです。
享年7歳。
早すぎる終わり。

▽まじめな顔で何かに「タッチ!」しているピノ。去年の夏。
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常時5〜6匹の猫がいても、子どもみたいに可愛い、とか、気持ちが通じてる、とか思う猫は限られているものですが、このピノくんはまさにそういう猫。なにかと思い出深い猫だったので、突然の別れにおろおろしています。

当時中2だった次女の友だちが道ばたで死にそうになってるのを拾って持ち込んできて、次女が初めて「私の猫」といってかわいがった猫でした。

▽来た当時のピノ
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そのとき次女は中2,長女は高1で、むずかしい年頃だった時期でしたが、ピノの無邪気な姿を見てみんなで笑ったり、共通の話題ができたのがありがたかったです。なにかと気持ちがすさむことの多い思春期にも、家に帰ってピノをみるとなんかふっと肩の力が抜けて「癒されるよね」というホンワカ系の猫でした。

その一方で、病院通いの多い子で、噛まれた傷が化膿したり、歯槽膿漏がひどくてものが食べれず歯を全部抜く手術を受けたりと、最近は毎年のように10万単位で治療費のかかる猫でもありました。

今回も、昨年末に噛まれた傷が治らず、ぐったりしてきたので受診したところ、腎炎、黄疸、貧血などの症状が見つかり、短期の入院ののち、自宅で生理的食塩水の皮下点滴を毎日して、世話するこちらもたいへんなことになっていたのですが、それでも、あと数ヶ月はもつだろうと思っていただけに、あっけなく死んでしまって、ほんともう、がっくり。

最後は息がつまって苦しんで可愛そうだったけど、最後の瞬間まで見守れてたのはよかった。
外に出る猫たちはどっかで行き倒れて行方不明で終わることもあるので、自宅で看取れるのはありがたいと思うようにしています。

ところで、世話する猫が多すぎて、最近では自分でも何年に誰が来て誰がいったか思い出せないので、昨日、チャートを作り始めました。
まだ作業中だけどこんな感じで…

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水色がオスで、ピンクがメス。
男女比率の偏りが不思議。
中央付近のなが〜いピンク色のは「グレ」で多分今年15歳くらい。臆病者でこそこそした猫だけど、病気知らず。レジェンドです。

ぱっと見、古い時期の猫のほうが寿命が長い感じですが、短命だった野良猫(エサをあげていた)たちを忘れてしまって書いてないだけかもしれません。

ネット上にはmixiが2004年から、そのあとはこのブログが残っていて、わりと確認できるんだけど、2000年以前の記録がなくて、はっきりさかのぼれません。

当時、猫のホームページ(!)を作っていたので、そこに猫たちの生年とか書いてあったかもしれないんだけど、どっかのフロッピー(!)に残ってるはずのバックアップデータを探すのが面倒。そもそもフロッピードライブはどこにしまったっけ?
あとはアナログの写真の日付けが手がかりになるかもなんだけど、アルバムを探すのも面倒。

やっぱりインターネット時代になって、いろいろ便利になりましたね。
こういうデジタルデータは孫やひ孫の代まで残せるかどうかは微妙だけど。
ローカルでDVDなどでとっといてもひ孫の代には器具がなくて再生できないかもしれないし。
クラウドで管理してるのは、本人が死んだら消去されそうですしね。

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