この記事は2009年4月5日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

投げ銭でお金に対する意識を変える

今だから、もう一度投げ銭

Facebookがバーチャルマネーのテストを開始

Facebookで「投げ銭」が可能になるってことでしょうか。
必ずしも自作のコンテンツでなくても、面白い記事やYouTubeを紹介してくれて「ありがとう」って感じの投げ銭もできるので、楽しそうだなと思います。

3D仮想世界のセカンドライフでは、ライブコンサートの時などに「チップジャー」と呼ばれるものを置いて、観客からお金(ゲーム内通貨ですが)を入れてもらうことがありますが、そういう感じでしょうか。

ちょうど路上ライブをやってるミュージシャンに小銭を寄付するような感じで、ライブが盛り上がるにつれてチップも増えて、いい感じに盛り上がります。
L$というバーチャルマネーのせいか、いやらしさがなくて、寄付するほうもされるほうも気分よく楽しんでいます。

それがいわゆる「投げ銭」というヤツだと思うんですが、昔、投げ銭っていうボタンが設置してあるホームページ、よくありましたよね。
最近あまり見ないけど、流行らなかったんでしょうか。

気軽に投げ銭できる金額というのはリアルマネーで10円とかそんなもんなのに(おさい銭感覚)、リアルマネー取引で10円払うのに手数料取られたりした日にはアホらしくてやってらんないって、話かな?よく分かんないけど。

そこんとこいくと、バーチャルマネーはやりとりに手数料がかからないし、ゲーム感覚でいいですね。

個人的には、そうやって「気に入ったコンテンツにお金を払うことを楽しめる人」が増えるのは、いいことだなと思うんです。

なんか今の世の中って、ボランティアだけが正しくて、どんなにいいもの作ってもお金を取るのは「悪」みたいな風潮が、特に若い人の中にあるような気がします。

かくいう自分もかつてはそうだったんですが、自分が制作側にまわってみたら、自分の作品にたいしてお金をもらうことがどんなにうれしいかということが分かって「お金」に対する見方が180度変わったってことがあるんですよね。

お金がこんなに人を喜ばすと分かったら、他人の作品(商品)を買う時も「ばかやろう、カネ取りやがって」じゃなくて、「いいもの作ってくれてありがとう」って気持ちで買えるわけです。

どうせ買うなら、すがすがしい気持ちでお金を払ったほうが、絶対いいですからね。

与えたものは帰ってくるといいますが、感謝や笑顔も同じようにめぐりめぐって帰ってきますから(こういうことを学校で教えてくれたらいいのに)

そんなわけで、とりあえず、いいと思うものに対して「投げ銭」する習慣っていいなって思います。なんかまとまらないけど、以上。

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