この記事は2014年12月26日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【日常雑記】休み前にばたばた。そして来年もがんばる。

世間は今日で仕事納めというのに…

(1)夜の7時すぎに(つ)が突然、額がないから注文してとか言ってきて、いつも買う仕入れサイトで在庫が足りず問いあわせたりしてばたばた(※当然ながら額屋さんも今日が仕事納めなんで、年内の納品は無理でした)

(2)夕方突然、JANコード(今は名前が変わってGS1コードと言うようになったらしい)を取得する必要が生じて、商工会議所の年末年始の営業を調べたら、うちの町の商工会も、隣の岡崎の商工会議所も、ホームページに年末年始の営業時間を掲載していませんでした。必要な情報は載せといて、お願い!

いままでたっぷり時間があったのに、なぜこの、世間が休みになるタイミングでやることを思いつくんでしょうね。

うちの筆文字関係は、年内は明日・明後日と、年始は2日から、東急ハンズで実演販売ですし、ネットショップはいつでもオープンしてるので、とくに休みはありません。
まあ、私はほとんど働いてないので、オンとオフの切り替えなんて必要ないというか、毎日、好きに暮らさせてもらって、どうもありがとう、です(^^)v

とにかく、今年は筆文字も小説もすべてにおいて試行錯誤の年だったけど、とくに筆文字についてはだいたい、何が起きてるか分かったので、来年は実利優先モードでいきたい。

小説は、いまだ技術的にダメダメなんだけど、なんでこんな、得意でもなんでもないことをやりたいんだろう、といろいろ考えていくと結局、私は、私がやりたい「遊び」をやりたいだけかな、と思い当たりました。

小さい頃は、外に出ると、お寺の境内で陣取り遊びとかゴム跳びとか、近くの池ではザリガニ釣りとか、いろんな遊びをやっていて、「入れて」って言えば入れてもらえるという、子どもの地域社会がありました。
学校でも同様に、誰かが何かを流行らせて、それに追随していればみんなといっしょに仲間になれました。

だけど、私は、自分が言い出した遊びをみんなとやりたくて、私が「やろう」って言ったことをいっしょにやってくれる子がいる時は楽しいけど、引っ越して転校するとそういう子がいなくなって、他の子の遊びに参加するしかなくてつまらなくて、そして高校・大学・社会人となるにつれてますます、自分が何かをリードするなんてことがなくなって、退屈な、退屈な、ただ義務だけの人生に…。

途中、インターネットができて外の世界と自由に交流できるようになった時のときめきとか、2007年にセカンドライフにはまって新しい世界が開けていく、わぁ〜!っていう感覚を味わったことだけは、今でも鮮やかによみがえりますが。。

まあ、とにかく私は、ネットやセカンドライフに匹敵するくらいの、なにか新しい世界が開けるような、どきどきわくわくするような、そういうことがやりたくて、しかも今度は誰かが作った何かに乗るのではなく「自分発」でやりたくて、架空の世界を生きる人たちのことを語ろうとしてるのかなーという気がします。

さて。
来年は、こうした「遊び」をどこまで追求できるか。
本気で「遊び」をやったら、どんなことになるのか。

未知の領域が、まだ自分に残っているのか。
あるいは人生に。

限界を感じてる筆文字販売や会社も、「遊び」の一要素ととらえてもっと破天荒に、もっと自由に展開できたら、もっと面白くなるかも? とも思いますし。
まだまだ、いろんな分野で、可能性はゼロじゃない、かも。
あきらめずにしぶとくいこう。

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