この記事は2014年12月18日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【近況】ドメインとサイトの断舎利/モノを売るならまず広告から

愛知県南部の温暖な地域にあるわが町はうっすら雪が積もったものの地面は凍らず、JR在来線も遅れつつ動いている様子で、ただ、めちゃ寒いだけ。
暖房機器を厳冬仕様にして震えております。

(となりのキッチンには灯油ファンヒーターがありますが、普段いる部屋はエアコン+こたつで暖房しています。気温が一定以下になるとエアコンの暖房では暖まらないので、今シーズンは、特に寒い日用にこの部屋専用の灯油ファンヒーターを買い足しました。でも普通の日はつけると暑すぎるので使いません(^^ゞ)

こう寒いと猫がわらわらと集まってきます。
ヒーターの前に1匹、こたつに1匹、こたつの外の私のお尻の横に1匹。
見えているだけで3匹の猫が暖をとっていますが、多分、押し入れの中にも1匹いるような。
(自由に入れるように少しふすまを開けておきました)

多分、向こうのつとむの部屋にもエアコンがついてるので、その吹き出し口の下にも1匹くらいいると思います。(さすがに温風直撃なので温かい)

現在、のら猫も含めて6匹の猫がいますが、現状、男子1名、女子5名。
猫というのはメス同士で仲良くすることは一切ないようでみんなものすごーく仲が悪く、こんなに寒い日でも一定の距離をあけてあちこちで寝ています。昔、オスがいっぱいいたときは、くっついて団子になって寝てたりして可愛かったのですが。

動物番組なんか見ると、メスは子育てをするから愛情深くて…みたいな説明をしてますが、家猫に関しては、断然、オスのほうが他人というか他猫に優しいです。
若い頃はオス同士でも遊びますし、見知らぬ子猫が来たときも最初に遊んでやるのはオス。その子がメスだったりすると大人になってからも優しくて要求されれば舐めてやったりしていますが、メスときたら、自分の子ども以外の子猫には見向きもしない。自分の子どもでも生後半年くらいすると、ある日自分の子だと分からなくなるみたいで、猛然と怒り狂ってパンチして追い払います。

まあ、子猫側から親離れすることはなくて、いつまでも甘えて大きな身体で乳を吸おうとするので、母猫側から断固拒否しないとエンドレスになっちゃうんでしょうね。避妊していなければ、乳離れしたらすぐ次の妊娠をしますから、いつまでも上の子の世話にかかりきっていられないってことでしょう。

…って話がそれましたが、とにかく今日は寒うございます。
一応5時くらいに起きて(というか猫が起こしにきたので目が覚めたのですが)道路の様子とか、JRの運休とか調べてたので、次女が会社へ行ってからも眠くて、さっきまでこたつでうたたねしてました。

そろそろ起きて、本日の稼働をスタートさせないとなんだけど、なんとなくやる気がせず。
ネットを見てたら、自分が無駄に持ってる放置ブログが気になり、使いもしないのに無駄にアップデートだけしてるのもアホらしいなと思って、ドメインの使用期限の近いやつを一個、サイトごと消しました。最近のはデータベースもあるので、それも忘れずに消さないとあとで「これ何だっけ?」ってなります。

他にも捨てたいドメインがあるので、年明け、落ち着いたらおいおい整理するつもりです。

ほんと、こういうふうにサイトを乱立させちゃうのって気の迷いで、ある日突然、なんか新しいドメインとって新しいサイト作らないといけないんじゃないかしら!…っていう妄想にとらわれることがあるんですよね。

それで無理矢理、あってもなくてもいいようなサイトを作るんだけど、昔(2000年代前半とか)のように、ぼちぼちコンテンツを投入してけば特定のキーワードで自然と上位に出るなんていう状況じゃなくなったってことに、今回は気がつきました。

現在ではもろもろ洗練されて、どんなサイトでも作ればアクセスがあるっていうもんじゃなくて、モバイルを意識した構造で作って・有用な記事をいっぱい書いて・あちこちから有効な被リンクをいただいて(ブログに引用されるだけでいいみたい。要するにトラックバックをもらうってこと)、そしてその状況がGoogle様に評価されて初めていっぱしのサイトとして稼働しはじめるので、商品を売るとかはそこから先の話。

新しいドメインどころか、2004年から運用しているfudemoji.jpでさえ、ブログのコンテンツを増やして全体のアクセスをなんとかしようとしても、小手先の技ではまったく反応しませんでした。何でも書けばいいってわけじゃなく、「読む人にとって有用な情報」「同じような文章の繰り返しではないオリジナルな文章」を投入しないと、評価されないようです。

というか、求めるのがアクセス数だけなら、みんなが検索するようなホットな話題について書いてれば自然と増やせて、たとえば当ブログなんかはアタシの日記だからなんでも書けるので、こういう話題がアクセス多いなって思ったらその話題についてどんどん書けばアクセスは上がります。アクセスを追いかけて書くわけですね。

だけど筆文字サイトでそういうことをやってもあんまり意味がなく(やっぱり商品に興味や必要性を感じてる人に来てもらわないと売上にならないので)、結論として、物販サイトにはもう広告以外に打つ手なし。
まず広告ありきで、それぞれの広告に対してどう効果を上げるようなサイト作りをするか、という設計が必要。

SNSとかのソーシャルはキャラ重視なので、本人なり担当者なりのセンスとやる気がないと続きませんしね。

ということでつまり、モノを売ろうと思ったら広告費をかけろ、というのがシンプルに、成果を上げる方法ですね。広告も打たずに結果が出せた1990年代後半〜2000年代前半の10年間が、異常だったのです。
ネットの中に、いわゆるブルーオーシャンが広がっていて、シロウトでも普通に釣り糸を垂らせば魚がかかった時代。
今や、そこに底引き網船やらトロール船やら(その違いが分からないけどw)プロの漁師が資金のかかった船であらわれて、ごっそり魚をさらっていくようになっただけ。
個人でどうしても釣りたいなら、趣味でやるか、あるいは誰も目を付けない珍しい魚を狙うしかなくなるわけで。

とにかく、もう昔を懐かしむのはやめて、現実に即して行動していかないと。
無駄にエネルギーを浪費しても意味ないですからね。

というわけで、ドメインとサイトを一個消したら、気分がすっきりしたよ、というお話しでした。

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