この記事は2009年3月20日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

Mixiとそれ以外のソーシャルサービス

twitterがブームなのだそうです。
私のtwitterはFacebookとFriendFeedにも表示されています。

deliciousというソーシャルブックマークがあるんですが、動作が軽くて気に入ったサイトを記録しておくのに大変便利です。新しいサイトを登録するたびに、FacebookとFriendFeedに自動で表示されています。

私は現在3種類のブログを書いていますが、いずれもFacebookとFriendFeedに新着表示させています。

GoogleReaderで面白い記事があったら「お気に入り」しておくと、それもFacebookとFriendFeedに表示されていきます。

あまり使いませんが、Flickrという画像投稿サイトがあって、公開したい写真はそちらにアップしておくと、やはり自動でFacebookとFriendFeedに表示されていきます。

つまり私のネット上の活動はほぼFacebookかFriendFeedでリストアップされてるわけです(ブックマークやそれについての自分のコメントを検索できるのでこういうリストがあると便利です)

それに比べて。
mixiに投稿したものはmixiでしか表示されません。

なので、たとえば日記をひとつ書こうと思った時、mixiに書くよりも自分のブログに書いたほうが、1回で何度も表示されるのでなんとなく「お得」感があります。
また、mixiのような閉鎖型のSNSは、どれだけ日記を書いても、GoogleやYahooなどの検索ロボットに拾ってもらえないので、WEBサイトのアクセスアップには役に立ちません(そもそもこれはあえて日記を非公開にしたい人向けのサービスなんでしょうけど、私なんか貧乏性なので、せっかく書いたのにもったいない、と感じます)

だから日記はmixiではなくて自分のブログに書いて、投稿するときに同時にmixiへも投稿されるようなプラグインを使って、つまり1つの日記を2ヶ所に投稿しています。
こうしておけば、mixiでも読んでもらえるけど、ブログにも掲載されて検索ロボットに拾われて、何年もの間、検索対象になり続けます。

…というように、mixiは今や、いろんなソーシャルサービスとの連携でいうと、孤島化しているんですよね。

でも、mixiは日本人に特化したサービスとして、初心者でも使いやすいように作られていて、多分、今も続々と、初心者ユーザーの新規参加が増えているんじゃないかと思います。

少なくとも私のまわりでは、中年女性や高齢者がどんどんmixiを使い始めています。
こうした人たちは、パソコン通信もネットの掲示板もぜんぜん未体験だった人たちなんですが、今ようやく、mixiで初めてネットコミュニティの楽しさに目覚めて、友だちを作ったり、お仕事に生かしたりしているのだと思います。

というわけで、昔からmixiを使っていた人はもう飽きて(?)新しいソーシャルサービスへ移ってしまっても、今までネット自体を未体験だったような人たちが新規にmixiに入ってきて新たなコミュニティができるので、どちらが勝ったとか負けたとか、単純には言えない状態かと思います。

裾野が広がる=パイが大きくなる局面では、対立するサービスが共存できる状態もあるんだなぁと、思ったりしながら、

私の場合は、mixiでつながっているグループと、それ以外で交流できるグループが、ほとんど真っ二つに分かれて、重複する人がほとんどいないくらいです。
なのでまだ当分は、今のような手作業で、mixiに投稿を続けないといけないなぁと思ってます。

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コメント

  1. 赤いクリップ より:

    こんばんわ。

    この前mixiのコミュがgoogleに検索されていて驚きました!!

    そんなこともあるんですねーー^^;

  2. IKUKO より:

    ええええ〜!
    コミュってGoogleにかかるんですね、こちらとしてはうれしいけど、ビックリする人も多いかも