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この記事は2014年11月3日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【メモ】ゴースト・エージェント R.I.P.D./カラミティ・ジェーン

これ見たよメモ。

ゴースト・エージェント R.I.P.D.

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リンクはアマゾンのブルーレイディスクですが、私はWOWOWオンデマンドで視聴しました。
すぐに忘れちゃいそうなので、見たことを忘れないようにメモしておきます(^^ゞ

内容はゴーストバスターズとメン・イン・ブラックを足して2で割った映画と思えば間違いなし。
両方と共通する、軽妙でお気楽なエンタメ作品で、楽しめました。

ありがちな設定とありがちなストーリー展開なのに、小気味よいスピード感で最後まで持って行くところに、ハリウッド映画のすごさがある、と思いマス(¨;)
Wikipediaによると、興行収入が投資金額の10%にしかならず興行的には失敗だったようですが、たしかに映画館で見たら損した感じがしたかもしれないけど、お茶の間で暇つぶしに見るには最適な映画だと思います。
映画館での公開が終わってもこうして世界各地に配信されたりディスク販売されたりするので、資金の回収は実際にはもっとすすむのでは?

カラミティ・ジェーン

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懐かしいでしょう?(笑)
1953年のアメリカ映画で、若きドリス・デイが主演。
上のアマゾンリンクからコメントを参照してもらうと、今、改めて見直すこの映画で、意外に感動してしまう昭和生まれの声が聞こえます。
私も、小学生くらいのときに、テレビで、多分白黒で見たようなうっすらした記憶しかなかったですが、改めてみると、すごいお気楽というか、天真爛漫で、底抜けに明るい、古き良きアメリカ映画の香りがして、ステキでした。
あと、ドリス・デイはじめキャストの歌とダンスもすばらしくて。

ちなみに私はDVDを買わずに、下のiTunesのリンクからダウンロードしました。
カラミティ・ジェーン(字幕版)
DL販売はパッケージがないので、買ったことを忘れてしまいそうなのが難点ですが、待たずにすぐ見れるのと、値段も多少安いところが◎です。

しかし、この時代(第二次大戦後〜高度成長が始まる前の時代)のアメリカ映画は、DVDでも激安で販売されてるし、見始めると癖になってはまりそうです。赤い靴とか、オズの魔法使いとか、風と共に去りぬもそうだし、若草物語とか、いっぱい、いい映画がありましたね。
私たち昭和30年代生まれは、こういう映画を吹き替えで、テレビの「なんとか洋画劇場」で見て育ったので、これらの映画をまるで自分の時代のように感じてるけど、実際には10年以上のタイムラグのある映画を見ていたわけですね。

うん。
余裕ができたら一度、聞き覚えのある古い映画を全部揃えて、端から全部、見てみたいです。

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