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この記事は2014年10月30日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

昨今のWEB環境とそれを生き延びるのに意外に必要な心もちについて

パソコンを常時、フタをあけて置いとく環境がなくなるとやっぱり、パソコンを開く機会は激減し、その結果、ブログのメンテナンスやら、WEBサイトの更新をする時間も減りました。たくさんWordPressのブログを持っているので、アップデートがたまりまくり(ーー;)

つとむに頼まれて筆文字ショップに11月の実演日程を追加したついでにトップページを見たら、「9月のおすすめ商品」が堂々とトップページの中央を飾っていました(O.O;)(oo;)

まったく、やる気のない放置サイトのようで、なさけない…(>_<)

夏の頃に筆文字サイトの全体的なアクセスアップをめざして新設したブログも、更新するひまがなくて放置。このままじゃまずいので、記事を公式ブログに移動させて、新設ブログのほうは閉じることにしました。

関係ないけど、WordPress同士の記事の移動って、めっさ簡単ですね。
エクスポート&インポートで移動できるのは知ってたけど、使ってる画像も、カテゴリーもひきついでくれて、実際、クリック2回で完了してしまいました。カ・ン・ペ・キ!
アタシが使い始めた2007年頃にくらべて格段に進化しています。ええほんと。
まあ、あの当時はまだ文字化けさえ出現していましたからね。WEB全般の文字コードが統一されていないなど諸般の事情で。

話を戻して。
この夏にいくつかのことにトライした結果、現在のWEBは、Googleのランク付けによって零細なサイトは足切りされており、その状態では、タイトルを工夫するとか毎日記事を書くなどの簡単な方法だけではアクセスが伸ばせないということが実感として理解できたので、当面WEBショップは省エネモードで、無駄な投資(時間的にも)はしない代わりに、きちんと必要な情報は掲載していくという、守りの路線で行こうと思います。

2007年頃には、ブログの記事のタイトルにキーワードを入れるだけで、一気に上位表示されたんですよ。だけど今同じことをやっても全然、何も起きません。順位も上がらないし、アクセスも増えず、のれんに腕押し状態。というかすでにタイトルにキーワードは入れてあるし。。

とはいえ、希望するキーワードの上位にいるのは、必ずしもプロのショップとは限らず、一般人のブログ記事が上位に出たりもするので、「こういうサイトが上位に出る」という法則は、ひと言では言えない感じです。

2007年の比べるとWEB上の情報が激増して競合が増えたせいもあるけど、やはり、Googleの順位を決める方法自体が変化したんだと思わざるを得ません。

新たなルールに応じて新たな施策を打っていくのもいいけど、そうすると、永江一石さんの言うとおり真剣勝負にならざるを得ないわけで、今の私にはとてもじゃないけどできない。

参照:永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ
※ ちなみに、新たにWEBビジネスを考えておられる方にはこのメルマガをおすすめします。月額300円なのに個別の質問に真剣にコメントをくださるので、何かアイデアがある場合は、ぜひ利用するといいと思います。以前の私だったら、新たにアイデアをひねり出してでも投稿したと思う。タダでプロのアドバイスを得られるなんて、そうないですからね。

・・・できないならば、今は冬眠の時期と心得て、低め安定的な運用でいこうと。
余計なストレスを背負わずに、今ある資源を、楽しんで活動できることに振り向けて、一生懸命にやろうと。そう思った次第です。

つとむに関して言えば、最近は教室を一生懸命やっていて、2カ所だけだった教室が来年からは6カ所に増えることが決まっています。
教室は生徒さんからの反応があって、楽しいようです。
隣の安城の教室では、毎回、野菜を持ってきてくれる生徒さんがいらっしゃって、アタシも助かっています(^^)v

まあ、筆文字のことは私にはよく分からないけど、心に強い思いと尽きない情熱があれば、何であれ、やがて芽が出て花が咲くのは間違いないので(世の中はそういうふうにできているので)、今、私にできるののは、なるべく、新しく伸びる新芽を枯らすような毒のあるストレスから遠ざかって、自分の中の「いちばん良いもの」を大切にしながら、日々を送ること。

そして、誰に理解されずとも、応援されずともめげずに、自分で道を切り開く勇気を持つこと。

それだけですね。
大げさなタイトルのわりに「なんだ、それだけか」という結論ですが。
でも真理というのはそういうものかと。

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