この記事は2014年10月21日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【宝塚】雪組『伯爵令嬢』@日生劇場/マンガの世界がそこに!

15日は『エリザベート』の昼公演をみたあと『伯爵令嬢』の夜公演を見て、最終新幹線に飛び乗って帰りました。

時間的にひじょーに厳しかった。芝居が数分押したのと、日生劇場から有楽町駅までの道が、飲み客の群れに加えて同じ時間にはけたらしい『エリザベート』夜公演の客でごったがえしていたためで、ボールを持ったラグビー選手みたいにジグザグ走りをして、足がつりそうでした( ;^^)ヘ..

内容ですが、予想に違わずというか、予想を上回る出来映えで、原作は知りませんが最初から最後まで飽きずに楽しめました。
ちぎちゃんがさわやかなイケメンだというのは周知の事実ですが、新トップ娘役の咲妃みゆが、とっても可愛くて、マンガの主人公になりきって、全然不自然じゃなかったのが、決め手だと思います。

少女マンガの主人公らしく、出会う男性、出会う男性に次々に惚れられて、でも本人は自覚がなくて、天真爛漫で、ほんとにこういう人がいたらめっさうっとうしいだろうと思うような、うそくさいキャラなわけですが、そのキャラをのびのびと演じて、それでいて、いやみのない、まっすぐな人柄を感じさせる、名演技だと思います。
マンガチックという意味では星組の『めぐり会いは再び』と似た感じかと思うけど、夢咲ねねちゃんのシルヴィアの上を行くはまり役だったのでは。

ちぎ&みゆコンビは、次の公演がなんと『ルパン3世』で、コメディーならぬ仮装大会みたいになるんじゃないかとちょっと心配ですが、マンガから抜け出てきたみたいな雰囲気のふたりなのでなんとかなるのでしょう。壮さんとは180度違うテイストですね。これはこれでいい感じではないでしょうか。

あとはざくーっと割愛して、泥棒役の蓮城まことが、出番は少ないけど声がめっさ良くて、今後の期待大でした。

■ 公演の合間が2時間あるので、次女に銀座を見せてあげようと思って雨の中をGO。
まず資生堂パーラーでケーキセット。お値段は法外、お味はまあまあ。
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銀座通りを歩くのは20代のとき以来ですが、ユニクロやらGUやらめっさ明るいし、すれ違う歩行者がみんな中国語で、なんか雰囲気変わった。。。
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バブル世代の私と違って、ゆとり世代の次女には「銀座」という言葉の持つ魔力は通じないらしく、特になんの感銘も受けなかったようでした。。。(>_<)

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