この記事は2009年3月4日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

セカンドライフ内の読書会

dokusyokai

twitterのアプリ(夏ライオン)を画面の右下に表示させてるんですけど、たまたまkome ohさんがなにやら読書会に参加するというのを見て、リンクをたどって参加してみました。
行き先はセカンドライフ内で開催されている読書会です。

http://kirajapan.org/2009/02/post-29/


とにかくkome ohさんを追っかけて来ただけなので、発表者が誰かとかさっぱり分かってないんですが、画面で分かるかな?発表者の人が、セカンドライフ内のボードにスライドを表示させながら(進行に合わせてページをめくることができます)、ボイスチャットで進行するので、とりあえず話はよく分かります。

多分このブログを見てる人は非セカンドライフユーザーが多いと思うので、解説付きで進めますが(^^;

ボイスチャットはその名のとおり、スカイプみたいに声で話ができる仕組みで、セカンドライフ内で誰かしゃべってる人がいれば勝手に聞こえてきます。しゃべってる人をズームすると音が大きく、遠ざかれば音が小さく、という感じです。
でも、ボイスチャットがあるからといって絶対しゃべらなくちゃいけないわけじゃなく、相手がしゃべるのをラジオみたいにただ聞いているだけでもOK。
(※当然ながら、しゃべるためにはマイクが必要になります。スカイプと同じネ)

今日は25人という、セカンドライフ内ではじゅうぶんな感じの人数が集まっていて、みんながいっせいにしゃべるとわけわかんなくなるのですが、自然に(それともそういうアナウンスがあったのかな?)、発表者はボイスチャット、参加者はテキストチャットで会話をするという、「片側通行による双方向通信」状態で、スムーズにコミュニケーションができていました。

セカンドライフ内でたくさん人が集まる場合には、こういう方法をとるのが一般的なんでしょうね。ライブコンサートでもこういうふうになってます。

読書会の内容はまあ長くなるので、改めてSLCOMブログに書こうと思いますが、
以前は、セカンドライフ内のイベントといえば音楽ライブとダンスパーティって感じでしたが、最近ではこういう文化的な(?)勉強会も行われるようにおなったんだなーと思って興味深かったです。

インターネットのホームページの時も、最初は「つながった」とか「写真が表示された」とかで「おお〜すげぇ!」って盛り上がっていたのが、ある時期以降はそういう技術的なレベルではなくて、コンテンツの質と量によって一般ユーザーを呼び込んでどんどん膨らんできたように、
セカンドライフも、さまざまな嗜好の人を呼び寄せられるような上質の「ネタ」がたくさん持ち込まれるようになれば、おのずと利用者も増えるかな…というか、そういう目的のためにアカウントを持つ人が増えるのかも。

とりあえずアバターで参加するセカンドライフのイベントは他のWEBサービスにはない臨場感があって、その場でその人に「会った」感覚があるので、行われるイベントの内容次第では、3Dゲーマー以外の、さまざまな年代や立場の人にも利用価値アリと思います。
必ずしも毎日ログインしてモノづくりをするだけがセカンドライフの利用法というわけでもなさそうですね。

まだ、捨てるには惜しい、ユニークなサービス「セカンドライフ」です。

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コメント

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