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この記事は2014年9月9日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

夢を持つこと、夢に忠実に生きること。

長女の出勤時間に合わせて毎朝6時に起きるので、今朝は全米オープンの決勝を最初からがっつり見ることができました。でも残念ながら、錦織くんの勢いは、チリッチの完璧な出来映えの前でしゅっと音を立てて鎮火してしまいました。こっちもすごかったけどあっちはもっとすごかった。

私はフェデラーやナダル、ジョコビッチ、マレーたちの激戦を見るのも好きだったんですが、錦織君のこれからの活躍もおおいに楽しみです。でもやっぱりもう一段の成長というか、最後は筋肉!という、数年前のナダルみたいなパワープレイが、ベスト4以上の戦いでは必要なのかな、という感じもします。

さて、こうした熱戦を見ていると、自分もがんばらなくちゃと知らず知らずやる気が出るわけですが、私も自分の夢をつかむために全力疾走しなくちゃ…と思った時、筆文字販売ってどうよ、とやっぱり思うわけであります。
もう生活のためですから、やらないわけにはいかないこの仕事ではありますが、そろそろ自分の名刺に筆文字販売と書くのはやめる頃合いだな、とも思います。

やっぱり、どんなことでも、物事は一生懸命、全身全霊でやらなきゃ伝わらないってことがあるし、これから私は作家になろうとしている、この時に、あっちもこっちも両方うまくやろうとすることが、自分を中途半端にしていると思うのです。
興味も愛もないと知りつつお金になるからやめられないというのは、まさに覚悟が足りない、つまり自分の小説世界に自信がない、小説を書くことにすべてを捧げるという決断がついてない、ということを端的に現しているんだと思います。

とはいいつつ、手をかけた分だけ愛着もある今のサイトを手放すなんてもったいなくてできないので、今後もずっとメンテナンスをしながら、ああでもないこうでもないとごそごそ手を加えるんだけど、それはもうそのレベルで置いといて、今はほんとうに、本気で、がんばって、錦織くんじゃないけど「自分を信じて」、「空想の持つ、世界を変える力を信じて」精進して行きたい。

錦織くんの活躍を目の前にしながら、そんなことを思う今日この頃なのでした。

【今日のひとこと】夢をもつのは若者の特権ではないのだ!

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