この記事は2014年8月31日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

NHKプロフェッショナル「種田陽平」回/夢中でやりつづける

東宝「エリザベート」の座席はかなり後ろのほうながら、1階通路の後ろなので、まーまーかな。東京宝塚劇場はこれで3回目ですが、あんまりいい席が当たったことないので、まあ良しとします。

それより、直前にGacktの名古屋公演のチケットを買ってたのをすっかり忘れて、一週間に2回観劇ということになります。観劇しない月のほうが多いのに、見るとなったら立て続けデス(^^ゞ
とりあえず、同じ日にかぶってなくて、ヨカッタ…

最近ぼーっとしてることが多いので、気をつけないと。

話は変わるけど先日、NHKの「プロフェッショナル」で種田陽平という美術監督の話を見ました。

世界は、極限の細部から出来ている

だそうです。ふむ。
あと、正確な言葉は覚えてないけど、なにか伝えようと思ったら、ものすごい勢いでやり尽くさないと、伝わらないというようなことをおっしゃっていました。

わりと、今までの自分に足りなかったのは、それかな、という気がしました。
こうしたらうまくいくだろうという方法を考えて実行したけど、何も起きない、ヒットしない、というのは、方法が間違っているのだろうと思ってしまうんだけど、もしかしたら、やる「量」が足りてないのかもしれない。

WEBショップでも小説でも、何かやるとき、何がなんでも絶対に結果が出るまでやり続ける、という気迫や覚悟が足りてなかったかも。

というか、とてもじゃないけど、そこまでできん、というような仕事ばっかりやっているから、がんばろうにもがんばれない、ということもある。

WEBショップだって、絶対にこれをヒットさせて儲けるんだと思ったら、今とは違う取り組み方になると思う。というのも、さっきまで商品アイテムを増やすのにカテゴリー分けの問題を考えていたんだけど、考えてる途中で、とってもとってもめんどくさくて、猛然とイライラしてしまって、思わず途中でやめてブログを書きに来てしまったので…。

なんかほんとイライラする。
どうしてアタシがこんなことに時間を取られないといけないのっ!
とヒステリックに叫び出したくなる。
どの仕事に対しても同じで、ほんと早く終わって欲しいというそれだけで、早く終わって、早く帰って、小説読んだり映画みたりしたい、っていう、その欲望だけで生きてきてて。どれだけ年を取っても、そのパターンだけはちっとも変わらない。

結局、小説を読む時くらい没頭して仕事をしないと、どんな仕事でも芽が出ないんだと、それはほんとうに痛感するし、ほんと、困ったものだと思う。
筆文字のWEBだって、本気で取り組んだら良くなる余地はあると思うんだけど、どうしても、興味を持続させられない。時々、いろんなアイデアを思いつくんだけど、しばらくたつと、忘れてしまっている。

問題なのは、同様に、小説のアイデアもいくつも浮かぶのに、しばらくすると忘れてしまうことだ。

どちらかを前面に出すと、どちらかが消えてしまうんだ。
だけど、WEB運営を24時間365日、前面に出し続けてるのは無理だ。いつのまにか戻っていってしまうので。どうかこのジレンマから抜け出して、いつもありのままの私のままで、空想メインで生活できるようになりますように。

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