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この記事は2014年8月27日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

一応WEB系ブログのつもりが最近では宝塚ブログみたいでごめんなさい

最近では宝塚関係の記事にアクセスが集中して、まるで宝塚ブログのようですが、自分、そんなにコアなファンじゃなくて、知識もそんなにないので、なんとなく申し訳ない気持です。

でも舞台に限らず、映画でも本でも体験したことは書きたいし、祐飛さんと悠未ひろさんが大好きだから、書きたいことは書くけどね(笑)

(ていうかみっちゃんも好きだ!抽選!当たってくれ!)

ただ時々、並み居る宝塚エントリーを押さえて、古いWEB関連トピックが上位に食い込むことがあって、先日も、人気エントリーの一位にこんなのが…
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アクセス解析を見るとその週に、その「welcartで商品一覧ページを作る」という記事が90回くらい見られていて、人数的にはもっと少ないので、同じ人(あるいは同じ場所からアクセスしてる人)が、集中的にその記事を読んだっぽいのですが、とにかく、その人たちはwelcartというWordPressのプラグインを使ってショップを構築してて、商品のカテゴリーページ(普通はそのジャンルの商品がずらっと並びます)がうまいこと作れず困っているのかな、と思うけど、実はまったく別の理由で、たとえば、違うショッピングカートを作っている会社の人たちが、競合するWelcartの情報収集の過程でそのページにアクセスしたのかもしれません。

…というふうに、アクセス解析は、そのページに何人来たとか、どういう経路で来たかとか、そういうことは分かるんですが、起きたことの本当の姿は、空想の領域なんですよね。

そのへんに面白さがあるというか、さっぱり分からずいらつくというか。両面あるんだけど(^^ゞ

ところで、自分としては重要だと思って書いた先日の東京の小説セミナーは、アクセスがゼロか、あるいは相当少なく、反応がないに等しい状況。

反応は期待していないので全然いいんだけど、特に内容もないのにふらっと書いた宝塚エントリーにはアクセスがあって、紹介する意図を持って書いたエントリーは静まりかえっているというのは、すなわち、書いた対象が持つ「熱」の差なんですよね。

宝塚にはコアなファンが多いし、今年は100周年記念で、広報も力が入り、タイアップ企画やらステージやら、テレビへの露出も異常に多いし、そんな中でトップスターの退団発表のようなニュースが続くと、どうしたって、全体のヒートアップ度が高まるというもの。

小説講座のような、地味で、書きたい人にしか価値がないようなものは、そもそも検索さえされないという。

来て読んだあとなら、文章の内容の善し悪しなんだけど、検索というのは中身を読む前の判断なので、自分の力というよりは、キーワード自体が持つ熱量の違い。それを事前に見極めて、エントリーを構築していくというのが、SEOの基本のひとつですね。

なんて言いつつ、このブログはmixiなきあと唯一続いている私の日常記録なので、アクセスの傾向にかかわらず、現状レポートを基本に書いていくんですけどね。

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