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この記事は2014年8月25日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【祐飛さん】「La Vie – 彼女が描く、絵の世界」@大阪観劇レポ

うっああああ…、ナマ祐飛さん。大阪梅田のドラマシティ。昼公演。見てきました。退団公演以来だから2年ぶりくらい?次女の誕生日プレゼントという名目で、実は自分が見たいので次女を道連れにして(^^ゞ
知らなかったんですが、この日の夕方の公演が千秋楽だったようです。

お芝居はちょっと抽象的で、宝塚レビューが一番好きという次女にはイマイチ受けが悪く、がっつり普通のお芝居が好きな私も趣味としては好きとは言えません。
でも、

(あ゛〜、この気持をどう表現したらいいんだろう?)

祐飛さんが舞台にいて、歌ったり踊ったりしている、そのこと自体がものすごいエネルギーを発していて、掛け値なしにすばらしかった。

アタシは宝塚時代にもナマ祐飛さんは2回しか見ていないけど、そのあと1年くらいかけて、スカイステージで放送される過去の舞台映像を見れるだけ見て、もう祐飛さんのことを親戚のいとこか何かくらいに身近に感じてるので、その人が舞台上で生き生きと、のびのびと歌い踊る姿を見ると、普通のお芝居やショーとは違うレベルで感動してしまうようです。

それに、終盤はお芝居は置き去りにして、祐飛さんのショーのようになって、特にラストの曲(なんだっけ?)の熱唱を聴いてる間に、アタシはなぜだか感動して涙が止まらず…。

なんで泣いてるのか自分でもわけがわからないけど、
ただなんだか、うれしくて…

良かった。
祐飛さんのファンになって、よかった。
宝塚に出会うのがもう1年遅かったら、知らずに終わってたとこ。

祐飛さんはどのトップスターとも違う。
美しさや歌唱力や演技力、人間性など、すぐれたスターさんはいっぱいいるけど、祐飛さんくらい、自分の色をはっきり持ってる人はいない。宝塚の外にも、こういう人はいないんじゃないかと思う。…あえていえばGacktが近いかな←よく知らないのでイメージですが。

…というわけで、祐飛さんラブ。
以上終わり(笑)
でも、私、いくら祐飛さんファンでもやっぱり、演目は選ぶ。唐十郎とかさすがに今の自分にはきついわぁ。(昔はそういうのいっぱい見てました。小劇場ブームだったし)

あ、それから、月央和沙がめちゃくちゃ良かった。
先日、テレビの企画で、振り付け師のケント・モリさんのアシスタントとして参加してるのを見たけど…(動画は下から。9:03頃)

この人、こんな踊れる人だったんですね。キレキレでした。
藤本真由オフィシャルブログ: 微分する肉体~宝塚・月央和沙を送る

男役としてより、女性として踊ったほうが、長くて美しい手足やプロポーションの良さが引き立って、似合うと思いました。コミカルな持ち味も健在で、小芝居も可愛らしかったし。

さてそれから。
開演前。
客席前方に視線が集まってるので見たら背の高い美しい人が。
どこかで見た顔だけど誰だろう。
あの身長はともちん(悠未ひろ)くらいしか…。
でも、宝塚公演の客席降りで見た印象よりずいぶん細くて、違う人かと思ったのですが、今朝あちこちググったらやっぱり、ともちんだったようです。遠目にもきれいで。でも歩き方が…ガニ股で男みたいでした(笑)
うれしいなぁ、ともちん大好き!10月の名古屋のGacktの舞台が楽しみだぁ〜♪

また、星組の礼真琴もいたという情報があるようですが、帽子かぶったちょっと派手な柄物のシャツを着てた目立つ感じの人なら見たけど、あれがそうかなぁ。

…ということもあって、なんかちょっと得した気分です。

しかし…
一歩外に出たら、日曜日の梅田界隈はものすごい人混みで、まっすぐ歩くのも大変で、すっかり疲れてしまいました。今までは平日しか来てないので、日曜の人出というものに対する覚悟が足りませんでした。新幹線の予約まで30分もあったのに、e特急券の発券と乗車券の購入の機会の前にも長蛇の列で。
予約の時間はたっぷり目に見ておいて正解でした。
(e特急券めんどくさすぎ、なんとかしてくれ!)

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