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この記事は2014年6月2日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

Kindleで藤沢周平やばい。

小説を書くって、まあ別に純文学じゃなくエンタメなんで、いろんな仕事やりながらでも片手間にできることかなと思ってた。
実際に、お医者さんやら研究者やらあるいはジャズバーの経営など、ちゃんとした仕事を持ちつつ、毎晩1時間ずつ書いた作品が賞をとってデビューしましたって人もいるので、そういうものなのかなと。

ところが私の場合、はっきり自覚的にめざし始めた30歳から今まで20年以上もそれができず、ホームページ作りだったり、仕事だったり、何かをやり始めるとそれで生活が満杯になって、それ以外のことなど考えることさえ難しかったです。

多分時間の問題ではなくて、興味関心の問題で、いかに集中力を固定するかという、そこだと思うのだけど。多分、仕事と両立できてる人は、スイッチのオンオフがきっちりできるんだろうな、と思います。

でも私は、仕事でも何でも、おもしろい!と思ったら一日中どっぷり浸ってやりたいタイプかもしれない。
もう小説書くんだったら、小説ばっか、考えていたいです。

…なんて言いつつ、書くより読むほうが100倍好きなんですけどね(^^ゞ

最近はうっかり藤沢周平にはまってしまって、続けて10冊くらい読んだかな。
ものすごーく「もっと読みたい」「次を読みたい」と夢中にさせる引力のある作品が多くて。やばいす。

藤沢周平は亡くなった父親とほぼほぼ同世代の作家さんですが、戦前生まれ戦中育ちの昭和の男性にしては女性に対する目線が優しくて、性的対象として以外に、生き生きした女性を描ける貴重な作家さんだと思います。
なんとなく、家族が仲良くて、貧乏でも円満な家庭で育った人のほうが、男性目線と女性目線を併せ持った温かい作品を書ける気がするけど、どうなのかなー。

あと、Kindleやばいです。シリーズものなんか「あーやばい終わっちゃった!早くつぎ読みたい!」って思ったら即、買っちゃえますもんね。とてもその誘惑には抵抗できませんわー。Kindleこわい。

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