この記事は2014年5月16日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

猫とか本とか。余暇が必要とか。

これが噂のピノ君です。

pino

昨日ようやく動物病院で鼻の管を外してもらい、普段の生活に戻って安心した表情のピノ。7歳。♂。

少し黄疸が出ているというので、V字型にカットしたウレタンマットに仰向けに寝かされて、お腹の毛を剃られて超音波で肝臓などの検査をされましたが、とりあえず腫瘍などの異常は見つからず様子を見ることに。

本人はもともと「仰向けだっこ」も「お腹さすさす」も大好きなので、この検査は新しい歓待かと思った様子で喜んでいました。

今回の騒動はもともと、誰かに噛まれた後ろ足が化膿して腫れたという、よくある怪我だったのですが、びっこをひいてるのに気がついた時、運悪く連休でかかりつけの病院が4日連続でお休みだったので、新しくできたペットショップ付属の病院では噛み傷を見つけられずに4日間放置してしまったため、傷が化膿して熱を出して、大事になってしまったのでした。

でもまあ、無事に治って良かったです。
7歳は若くはないけど、まだ人生(猫生?)半ばですからね。

「ジュディ・モードシリーズ」を日本語で読みました

こちらがシリーズ第1作

図書館から予約した本が届いたと通知があったので、行ったついでに3冊借りてきました。Amazonのレビューは英語版のほうがたくさんあって、評価が高いです。

実はこれ、英語リーディングのテキストとして下のメルマガでオススメされてた本で、原題では「ジュディ・ムーディ」と韻を踏んでいます。主人公のJudeは moody(気分屋) な女の子という設定です。
まりあさんとやさしい英語を読んでみよう [まぐまぐ!]

日本語では「ムーディ」では意味が通じないので、原題の「in a mood」を本文中で「ふきげんモード」と訳して、それに合わせて名前も「モード」としたのでしょうが、それが主人公の名前でありシリーズ名なわけですから、けっこう大胆な改変ですね。

英語で読むなら「ジュディ・ムーディ」のほうが語呂がいいし、「ハリー・ポッター」もそうだけど、シンプルなのに一度聞いたら忘れない名前なので、主人公の名前って大切ですね。

英語版はKindleで買えるので読んでみようと思うけど、いつか買おうじゃなくてとりあえず買っとかないと、このまま忘れてしまうかも。

そういえばどこかで、「いつか時間ができたら、というけど、もう死ぬまで時間なんかできません」って感じの文章を読んだけど、確かにそうかもしれない。最近は、時間はあっても、新しいことに集中する時間がない。いや、ないのは時間じゃなくて、集中力か。。。

昔のイメージでは、多分、60歳くらいになれば、やらなきゃいけないことも少なくなって、余った時間を習い事や園芸なんかやってのんびり過ごすのだというイメージを抱いていたけど、54歳目前の今では、とんでもない! 

時間は限られているので、やりたいこと・やらなきゃいけないことを優先的にやっていかなきゃ。そんな習い事やら園芸やらやってる場合じゃないわよ!…と、若い頃よりもっと焦ってるし、余裕がないし、まったくそんな「時間ができたらやりたい」みたいなことにかかわる気持になれない。

ダメだなー。これはきっと、余裕がなさすぎだ。
もっと「余暇」というものを生活の中に作らないと。

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