この記事は2014年5月1日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

情熱と熱意。

新しい企画というのは未来のことなので、他人に分かってもらうことは相当大変です。あの「ブラタモリ」もこんな努力から生まれたそうです。

復活熱望の声多し! 『ブラタモリ』ヒットの裏側とは? – ライブドアニュース

尾関氏たち制作チームがやったのは、とにかく自分たちの作ろうとしているものの面白さを伝えることだった。この番組は面白いものになるはずだ、という確信のもと、繰り返しそのことを訴えた。「出演してください」という言葉だけではなく、「この企画についてぼくたちはこれだけの情熱を持っている」ということをアピールし、出演のOKをもらうことになる。新しいものを作りたいというスタッフ一同の熱意が伝わったからではないかと尾関氏は語る。

なるほどね。ブラタモリ、良い番組でしたよね。

折しも昨日、うちでは筆文字の新企画「手作りパーツとして販売」作戦が、つとむ本人の希望により中止になりました。そんなものは売りたくないそうで。
リアル店舗で売らないならネットだけでは辛いので、先日来、用意していたいくつかのショップも、放置または閉鎖の方向。

まあ、レンタルのショップはもともと「なにこれ、どうなってるの」と、興味本位で作っただけなので放置でもいいんですが、WordPress版のは放置すると不正アクセスの窓口になるといけないので忘れずに削除または、別件使用にしなくては。

だけど、wamojiya.jp なんてドメイン、ほかにどういう用途に使えるやら。
誰か、和文字を売りたい人はいませんか?
譲りますけど。

ただ、アタシが思うには、この一件、しばらくするうちに、実現するんじゃないかという気がするんですよね。
「手作りキット」とかいう説明をしたのがどうも本人には違和感があったみたいなんだけど、そのあと別件で新しいデザインのウェルカムボードの話をしていたら結局、額と文字のセットに、フラワーシャワーのはなびらをつけたものを販売して、花びらはお客さんが自分で貼ってもらえるようにしたら、という話をしたら「それいいね!」だそうで…

…だからそれが、手作りキットじゃん!

と思ったのですが。どうやら私の説明力が足りなかったみたいで。

同じものでも、自分の興味のない名前で言われると全然やる気がしないけど、今やってるものの延長線上で少し変えただけなら「それならできる」と思うらいい。

人間ってみんな、そうですかね。

まあ、そうなのかもですね。

見たことがない、やったことがない、そんなことをやろうと言われて「面白いね!」って食いつく人種なんて、そうそういないかも。

でももういい。もうめんどくさい。私にはこれ以上、筆文字に関してエネルギーをさく余裕がないので、もう新しい企画は立てません。もし自分が作りたいものがあったら試作するけどそれだけ。あとは誰かが考えたらいいし、誰も考えなかったら自然消滅したらいい。

自分の情熱や熱意が奪われるようなことにいつまでもかかわっていてはいけないと、神様からのお告げがあったので。本来の道に戻って、1からがんばらないとー。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク