BitMiner - free and simple next generation Bitcoin mining software

この記事は2014年4月17日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

雑貨なのかアートなのか、微妙な違い。

mothersday2014

筆文字販売について、いろいろ思うことがあるので、書き始めるんだけど、うまいこと書けなくて、もう2回も長文を削除してしまった。

簡単に言えば、価値の創造っていうけど、筆文字の価値って何?っていうような話。
それって雑貨なの?それともアートなの?

雑貨とアートでは、購入する人の価値の置き所が違うから、おのずと販促アプローチも変わってくると思うのだけれど、その境目はどこにあるの。本人がそれはアートだと思わないなら無理にアートだと言い張っても無理じゃね? 

じゃあ、聞くけど、アートって何。

もっと言えばアートを販売するってどういうこと。

アートって、所品じゃなくてアートだから伝わればいいんじゃないの?
そもそも、売り買いするために書くものじゃなくない?

…とか、そいうことをつらつら考えて、悩ましくなっている。

わけがわからない。
私はもちろん収入のためにこの仕事をしてるので、アートかどうかはどっちでもいいって思ってきたんだけど、やっぱり、次のステージに進もうと思うと、そういうことも気になってくる。

アートを売ってるっていうなら、その人自身がそれなりの、アーティストであって欲しくない?

私には、作品の持つ価値がよく分からないよ。

価値に自信が持てないものを、自信満々で売るなんて、私には無理だよ。

てかそんなの自分でやってよ。

と思ったり。

まあ、でも、他人が無理にアーティストになれよ!とか言うようなもんじゃないので、放っておくしかないのか。

とか。

でもなんとなく、これを買ってくれた人は、ただの雑貨じゃなくて、筆文字つとむさんていう人に書いてもらった作品なんだよ〜、って言いながら、大切な人に贈ったりしてると思うので、やっぱり、単なる雑貨ではなくて、もうちょっと何かが籠もった何か、として売っていってあげたいと思ったりもするんだけれども。

わっかんないっす。
ギブアップ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク