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この記事は2014年4月13日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

私はアンドロイドという幻想。

妙な話だけど、朝起きたら
「ああ、私ってアンドロイドだったんだ」
と思って、非常に納得した。これ、本当の話。

アンドロイドというのはもののたとえなんだけど、「私は人間」って思ってるとすごく責任が重すぎて、疲れてしまうのだ。
突き詰めて考えると、私は、自分で生まれると決心して生まれた記憶がないし、いつ死ぬかも自分で決めれるとは思えない。育った家庭環境や生育環境だって、私が作ったわけじゃなく、気がついたらたまたまそうだったに過ぎない。

だけど私はなんとなく、生まれる前から、どこかに存在してたような気がしてる。
多分、死んだあとも、かなだいくこという人ではなくなるけど、もともとそうだった自分みたいな何かに戻って、存在し続けるような気がしてる。

この感覚は、3歳とかそれくらいの、すごく小さい頃からずっと持ってる感覚で、宗教とは何も関係がない。
人が死んだら仏様になるうんぬんは、もっとあとになってから知った話だ。

(そういえば、人が死んだらお星様になるのよ…というような話は、小さい頃に絵本か何かで読んだ記憶がある。幼稚園くらいの時だと思う。でもその時点で「星になんか、なるわけないじゃん」と子供心に思った。そんなことしたら夜空が星だらけになっちゃうじゃん、と思ったのだ)

それで話を戻すと、
そんなふうに、生まれる前と死んだあとに同じ自分になるというなら、今もどこかに同じ自分が存在してて、きっと、今生きてる私の意識はまるごと、長い夢のようなものなのだ。あちら側でほんとの私の目が覚めたら、こっちの世界は終わりになる。

現実と架空は、実際には真逆だ。

そんなことを、つらつら考えつつ、平行してバシャールの動画やら、いろんな本やら読んでいたら、ついに今朝
「それが事実だ」
と確信してしまったのでした。

だからと言って、今すぐ目が覚めるわけじゃなくて、やっぱり、こっちの世界に来てるには来てるだけの意味や必要性があるので、あちらの自分の意思を尊重して、できるかぎりの努力をして、この世界でしかできない体験を思う存分積んで、果たせる役割があるなら果たしていくつもりではある。

でも私は本体じゃない。
この肉体をもつ私はアンドロイド。
この世界での体験を伝える端末に過ぎない。

本当の私はいつもあちら側にいて、大きな大きな宇宙の視点からものごとを選択し、判断を下す。
端末の私はその意思を反映して動くけれども、本体になりかわって判断はしない。

そう考えると自然に、
まわりで起きていることをすべて、私が解決しないといけないなんてことは、ぜんぜんない、ということが分かります。
だってただのアンドロイドなんですから。
どうして私が他人様の問題を解決なんてできるでしょうか。

そういうふうにプログラムされておりません。

できることしかできませんので。

あしからず。

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