この記事は2014年4月10日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

第二の人生を始めます。

今日は特別出かけたりする用がないし、子どもはふたりとも仕事なので、今のうちにと思って、自主的休養日宣言をした。

今日だけは何も心配しない、何も計画しない、何も達成しない。
今日だけは、やりたいことを最優先にする。読みたい本、見たい録画、書きたい文章。なんでも来い。

ブログのタイトルを変えました。
実はときどきマイナーチェンジをしてるんだけど、今回は「不思議猫、二度目の人生を生きる」にしました。

定年ということのない自営業ですが、やはり現役時代とはモチベーションも違うし、やりたいことも変わってきています。最初の人生というのは、子どもから大人になったそのままの流れで進んでしまい、他人の評価がなければ意味がなかったり、自分がやりたいかどうかより、お金になるかどうかが重要で、物事はなんでも、どんどん大きくするのが良いことで、とにかく、どんどん発展する、どんどん成長する、どんどん新しいものを手に入れていくという方向性なのです。

それに対して二度目の人生というのは、いろんなことが真逆。

・誰がなんと言おうと関係ない。自分がやりたいからやる。
・評価も関係ない。やること自体に価値があるので、その結果が良くても悪くてももう過ぎたこと。
・自分がうれしいこと、気持ち良くなることをやった結果、お金になるのが正しい道で、お金になるからイヤだけど我慢してやるなんてのは意味がない。時間を無駄にするという意味で、自分自身にとってむしろ害。
・無駄なものをどんどん手に入れても意味がない。むしろ余計なものは捨てて、身軽になって、どんどんチャレンジしたい。

そういう生き方は「負け組」の考え方だと、若い頃は思っていたんですよね。
だけど、何をもって勝ち負けを論ずるか。
外から見て分かる年収や、高い車、豪華な家なんかじゃ、人生は測れない。
人の一生はもっと奥深くて、水平方向の広がりも広大です。

まだできることがいっぱいある。
見れる夢もいっぱいある。

55歳前後に定年退職する会社が増えてるとう話ですが、たしかにそれくらいの年齢で、自然と、価値観が変わってくるので、良い区切りかもしれません。

若い頃は、そんな、55歳過ぎから新しいことなんか、できるものかと思っていたけど、それはやり方次第かな、と。
いつ花開くかはその人その人なので。遅咲きということもあるしね。

信じてやり続けることだけが、たったひとつの道。

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