この記事は2014年4月2日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

小保方さん事件で「やっぱりな」と思うポイントは

池田信夫 blog : 小保方氏の主張について

現時点の状況を引用するのに池田信夫さんのブログが最適かどうか分からないけど、
昨日、理研の報告が出て、小保方さん個人の非が指摘されたところ。

私のようなシロウトからすれば、この話、出てきたときからうさんくさい。
まずあんな可愛らしい女性に発表をまかせたこと。
次に、理研を含め、多くの研究者が彼女に協力したにもかかわらず、彼女ひとりを前面に出したこと。

これは私の固定観念と著しく異なるので、違和感を感じた。
固定観念というのは

・男性が、女性に「花を持たせる」なんてことは、映画の中でしか起こらない。
・男性が、自分よりすごい発見をした女性(しかも年下)に「協力する」なんてことは、映画の中でしか起こらない。

つまり、男性が自分が前に出るのをがまんして女性をたて、女性を本心からサポートするということは、現実世界ではありえない=架空だと、私は思っていたんだ、ということです。

私にとってはSTAP細胞が実在するかどうかは直接的にはどちらでも構いませんが、「男性が女性を本心からサポートする」という現象が実在するかどうかのほうが、興味があったりします。

とりもなおさず、今また、性懲りもなく新しい小説を書き始めているんだけど、物語の中に宇宙人は登場させられても、女性主人公が真実の恋人に出会うという出来事はどうしても書けなく、ああ、ここに私の越えられない壁があるなぁと思っているところでありまして、

魅力的な小説には魅力的な恋愛がつきものなのに、それが書けない私というのは、人生の楽しみの半分を放棄したようなもので、ぜひここは越えたいのだけれども、理想の恋人なんて宇宙人より非現実的で、とてもじゃないけど書けやしないという、そんな状況でございます。

小保方さんがんばれ。
科学的真実も大事だけど、利用されたら100倍返しするくらい、たくましく、強く生き残り、いつかまわりの小ずるいやつらをぎゃふんと言わせてやってくれ!

…いろいろ考えるに、STAP細胞の実在が証明されるのが最もエレガントな道筋なのですが。
科学的にも、社会的にも。
…どうなんでしょうね。

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