この記事は2009年1月24日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

セカンドライフ!

もしかしたらこのブログになって一度も書いてないかもしれないSecond Life(米国リンデンラボ社による3Dワールド)ネタ。。
滅多にログインしないので、書くネタもないわけでして。
まっこと申し訳ない(-_-;) ←なぜか謝る

最近じゃあマスコミでも取り上げられないので「セカンドライフって何?」て人も多いかもなんだけど、日本では2007年に一時的にブレイクしたあと、今も、続ける人は続けて楽しんでいます。

確かに、広告宣伝目的で参入した企業はのきなみ撤退しているようですが、SLは企業の広告費で運営されているわけじゃないので(ユーザーにサーバーを貸し出して儲けています。もちろん個人で借りられます)リンデン社にとっても痛くないし、ユーザーにしても、参入していた企業も大半は放置されてたし、せいぜいキャンプ(SL内で自動でお金を配るシステム)で小銭を撒いてくれてた程度でなくなっても全然困らないから、撤退するならすればぁ?って話なような。

で、今朝なんですけど、ちょっと用があって久しぶりにログインしたので、証拠写真を提出(^^;

640_snapshot_002

海上に作られたホール。
なにせバーチャル空間なので、自由なデザインが可能です。

640_snapshot_007

こちらはセカンドライフ内にあるショップ。
これは、SLCOMという私たちがかつて運営していたショップのフランチャイズ店のひとつで(直営店は閉鎖してしまいました) このショップは他の方が運営しているんですが、販売用ベンダーというツールのおかげで、今も、商品が売れるごとにスズメの涙ほどですがマージンが入ってきている(はず)。

もう何ヶ月も放置していて、どこで何がどれくらい売れてるかも把握していないんですが(-_-;)

セカンドライフについては、何ができるか、どこまでのことができるかの見極めはついているし、必要なノウハウもほぼ蓄積されたのであろうと思われるので、今後も、セカンドライフに取ってかわるようなすごい良いサービスが出てこない限り、今あるような小規模なコミュニティがメンバーを入れ替えながらも活動し続けると思います。

セカンドライフに取って変わるような良いサービスというのは多分、

・普通の人のパソコンのグラフィックボードで動かせて
・それでいて今よりもっと軽く動いて
・今できること作れるもののレベルは維持される

ようなことで、アバターを可愛くすればとかブラウザで動くようにすればとか、そういうことじゃないような気がします。

つまりセカンドライフユーザーはセカンドライフ自体を気に入っていないわけじゃなくて、ただ、サクサク動かせないことにいらだっているような。
セカンドライフは中ではいろんなことができるからもっとたくさん利用したいのに、ハード的な制約で思うようにできないから不満なだけで、他のサービスに乗り換えたいと思ってる人はさほど多くないんじゃないでしょうか。

…なんだか、言わずもがなの当たり前のことをぐだぐだ書いてる気がしますが、現時点で
「セカンドライフはもう終わった」
と思うのは早計で(よくそう書かれるけど、ユーザー数にしか価値を認めない広告屋的発想を鵜呑みにするのはいかがなものかと)

セカンドライフの中で今も息づいている(に違いない)コミュニティをあなどってはいけない、分散化しているので情報を掴むのが難しいだけで、このまま数年放置したら面白いことが起きるかもしれない(起きたらいいな)と、私はまだ期待しています。

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