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この記事は2014年2月8日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【宝塚】『HOLLYWOOD LOVER』2008年日本青年館大ホール公演をCSで見る

千秋楽をスカイステージで視聴しました。この公演↓
HOLLYWOOD LOVER

『HOLLYWOOD LOVER』は大空祐飛さんが月組だったときの主演作で、2007年末のバウホール公演はDVDで見たのだけれど、先日、年が明けた1月の東京公演の千秋楽映像をスカイステージで放送してたので録画したのです。

(※DVDはすでに売り切れで、私はヤフオクを何ヶ月かチェックしてほぼ定価で出品されたのを見つけて買いました。)

実はですね、この東京千秋楽は、祐飛さんの花組移動が決まって月組での最後のステージだったため、当時の副組長の越乃リュウが最後の挨拶で涙が止まらず、それを見て祐飛さんが笑いこけるという珍場面があると、どこかのブログで読んで、いつか見てみたいと思っていたのです。

さっそく、そのラストシーンを見るために早送りしながら全体をざっくり見ました。

確かに珍場面ですね。
越リュウのういういしいこと。
この越リュウと、いっしょに出ていた憧花ゆりのが、去年の『Me and My Girl』で年配の恋人役だったのを思うと、5年の月日は長いなぁとちょっと感慨深く。
越リュウは去年退団、もちろん大空祐飛さんも、この公演のあと花組にちょっといて、宙組に移動してトップ就任、そして一昨年、退団されてしまったわけで、月日が流れるのは、はやいなぁ。。。
時々しか会わない親戚の子が、あっという間におとなになっちゃうのと同じで。。。

…っていう話は置いといて、
お芝居の中身なんですが、DVDで見た時はあんまりピンと来なくて、「ん〜まぁ、こういう話だわな」って感じだったんですよ。お話はまあ、言っちゃ悪いけどステレオタイプだし、似たような作品では『THE LAST PARTY』のほうがインパクトがあって良かった気がして。

それで、今回の録画も適当に早送りしながら、飛ばし飛ばし見ていたのですが、なんということか!
最後のシーンで思わず涙してしまいましたよっ!
ええええ〜〜何それ!と自分でも驚いて、画面をよく見たら、祐飛さんもまわりの人たちも、みんな涙を流していて。やっだー、まじ? まじ泣き? 

DVDでもそんなふうだったかなって、もしかしたらアタシがぼんやり見てて感動しそこなっただけかな。
一度見てみなくては(と言いつつ見ないんだけどねきっと)

ともかく、
感動は、いつどこで襲ってくるかわからないので、要注意ですねw

(※スコット・フィッツジェラルドの生涯を描いた『THE LAST PARTY』月組版は2004年と2006年に上演されてて、主演はどちらも祐飛さんだけどキャストは微妙に違うのでした。私はヤフオク中古DVDで見たけど多分2004年版。2006年版には月船さららの役を北翔海莉がやってるので、そっちも見てみたい!スカイステージチェックだ! 
 ところで宝塚の公演バックナンバーには、どちらのバージョンでも明日海りおが「公園の学生」役って書いてあって、私が見たやつにも確かに公園の学生で出てたけど、2006年もまた同じ役だったのかな。すんごいちょい役なのに、今にして思えばもったいない配役ですね。この明日海りおも今年トップ就任ですよ。。。)

月日は百代の過客にして…
移り変わっていくのよね…
はぁ…

映像で見直せるといってもやはり、その時代のその人を、その現場でこの目で見ておくというのは、一回しかない人生においては、大切なことかもしれませんね。

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