この記事は2014年1月14日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

現実味のない目標設定

三連休はひさしぶりにTVドラマ見放題でのんびり過ごしたので、連休明けの今日はまた新しいゴールを設定してがんばろう…と思い。
予定帳を開いて一週間前に書いた今週のゴール(つまり先週のゴール)を見直してみたら、なんか妙にトンチンカンなことばかり書いてあってびっくり。
当然、先週はそんなのひとつも実行しなかったし、そもそも、なぜそんな作業が必要だと思ったのかも謎。

自分で書いたのに理解できないとは、これいかに。

だいたい、目標やゴールの設定って、往々にして机上の空論というか、頭だけで考えて実体をともなわないものが多いですね。

やりたい気持にまかせて身体が動くことからやっていったほうが、自然に本来行きたい方向へ進めるような気もします。

多分、わざわざ期限を切って目標設定をしなければ達成できないタスクというのは、そもそも自分の興味関心から離れたところにあるので、なんらかの圧力をかけないと進まないタスクなのでしょう。

であるならば、自然と身体が動く方向でシステムを工夫してマネタイズして、やって楽しいことがそのまま仕事になるようにするのが、最も効率が良さそうに思えます。

とりあえず、現状においても、あんまり気持とかけ離れたゴール設定をしてもどうせやらないから意味がないので、今週のゴールは元通り筆文字関係だけにして、あとは自由にやることにしました。

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