この記事は2009年1月23日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

家探し

ひらがなタイムズという雑誌が面白そう!と思って、買ってみようと思ったけど、住所の入力欄があったのでやめました。

近々、引っ越すかもしれないから…引っ越してからにしようと思って…早く引っ越せるように…

まったくこの、居場所が定まらない状態というのは、精神的にとってもこたえます。
うちは年末くらいから家探しをしているんですが、ゼロからの家探しはなかなか時間がかかります。
派遣切りでホームレスになっちゃった人が、落ち着き先が決まってほっとする気持ちが分かるきがする…。

とにかく何事もイメージ先行ということで、今まで3ヶ月ごとに前払いにしていた町営駐車場を先月から1ヶ月単位で払うようにしたりとか(すぐに転居できるように、というイメトレ)、『ザ・シークレット』などいろんな本に書いてあるイメージ法を駆使しながら、不動産屋さんを探していたら、偶然訪ねてきた知人が、山間部に強い不動産屋さんを紹介してくれて昨日は新しい物件を見に行きました。(この時点ですでに偶然の出会いが始まっている感じです)

今回の転居は、直接のきっかけは猫の苦情なので、探してるのもまわりに民家のない山間部の空き家なんですが、じつは家に関してはずっと前から私の中にイメージがありました。

いつかはこういう家に住み替えたい、という漠然とした願望なんですが、それは、

・家の裏手に大きな背の高い木がある家

なんというか…「アンテナ」の役割をする大きな木があるはずだ…という、なんか予感みたいなものがあって。
(何を受信するアンテナだ?というのは聞かないでください、私にもわかんないんで)(-_-;)

それから、必要というわけじゃないけど個人的願望として、

・できれば桜の木もあるといいな。なければ植えよう。

とも思いました。
春先に、桜吹雪が舞い上がる絵を思い浮かべると、幸せな感じがするので。
でもって、桜舞亭、とか、家に名前をつけて呼ぶのもいいなぁ、とか。。

でももちろん、不動産屋さんには、木のことはひとことも言ってなくて、予算と、近所に民家がない中古住宅という条件だけで探してもらっていました。

ところが昨日、見に行った物件にはびっくりです。

庭に桜の木が2本。

大きな木は、隣接する敷地に何本か生えています。

立地は名鉄の本宿駅から車で5分(もっと短いかも)。

想像していたより、家がうんと新しくて、(ボロボロの廃屋を想像していました)、思い浮かべていた映像とは異なりましたが、家を見終わってふり返ったところにある2本の木が、桜だと気がついた時には、かなり驚きました。今は葉っぱも落ちて枝だけなので、入ってくる時には木があることも気づかなかったんですよね。

ただ、すぐ隣にスレスレに接して、民家が建っているので、そこの家の人が猫嫌いだったら、この話はなかったことにします。同じトラブルを繰り返すようじゃ転居する意味ないから。
あと、資金の面もまだこれからだし。

…はぁ。
なんだか、落ち着かないなぁ。
すべてがうまく運んで、丸く収まってくれると、いいなぁ。
どうなることやら…。

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