この記事は2014年1月6日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

2014年 今年の抱負

目標と抱負って、どう違うんでしょうね。。

それはともかく、昨年末に 10ミニッツボード を購入したのと前後して、「大富豪の仕事術」を読んだ影響で、毎日、その日のゴールを決めて付箋にやることを書き出し、ほんとうにそれを処理するということを、10日間くらい続けてみた。

その結果、

その日のゴールと定めたことが、今年のゴール、ひいては7年後のゴールに繋がるものなのか、どうなのかという疑問がわいてくる

ということが分かった。ゴールは毎晩、翌日のものを決めるので、当然、そうした疑問に対する答えも模索することになる。当初設定していた短期のゴールが「あれ?そんなの必要ないぞ」とか「本来めざしてるゴールに対応するためには、今の仕事の配分率はおかしいぞ」とか、細かく修正していくことになる。

具体的には、私の場合、当初は筆文字の売上設定だけをゴールにしてたけど、1年後にそれ以外の仕事でも売上を立てようと思うのであれば、今からその方面に相応の時間を割かないといけないじゃん!…ということに気づく。

ゴールっていっても別に誰かに見せたり決裁を仰ぐ必要はないので自由に変えていく。というかむしろ、そうして軌道修正をしていくことにこそ、この方法の意味があるのだろうと思う。

とりあえず、世間は今日から仕事はじめだけど、私のToDoリストは今、かなりすっきりして付箋は2枚くらいしかついてない。
その1枚には「読書」と書いてあり、もう1枚には「○○の続き」と書いてある。○○っていうのは最近思いついて書き始めた、ふざけたネタのようなもの。

私はもっと、書くことの意義を認識しないといけないのだ。

このブログだってそうだ。
同じようなこと前にも書いたとか、めんどくさいとか言って、最近あまりちゃんと書かないけど、そういうことじゃないのだ。

また、読んでる人が多いか少ないかも関係ない。

自分が生きてる証として、呼吸するように文章を書く。
そもそもの始まりから、それが当たり前の人生のはずだった。
その文章が商用であれ個人的なものであれ、いつも全力投球で、そこに書きたいと思ったことをせいいっぱい書いていくべきなのだ。

なぜなら、そういう人生を私は選んだのだから。
そろそろ、命を燃やして書くということを、気恥ずかしいなんて言ってないで、正面からやらないと。
まじめに、人生の残り時間ということを考えたとき、そう思うしか他に考えようがない。
死ぬまで隠居なんかしないし、孫の世話をして生きるつもりもないので。

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