この記事は2013年11月1日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

仕事の面白さは試行錯誤の中に。

昨日は月末の支払日で、昼からエステもあって、そのあと夕方には税理士の菊ちゃんが来る日で、トリプルヘッダーでした。
でもまー、支払いと言っても、ミニマム経営(!)に徹している今日このごろでは、3件のATMをハシゴしても30分以内で終わるあっけなさ(注:なにせ田舎なので、ATMの前の行列がありません。並んでも2,3人ってところで。)

エステは大好きなので問題なし。

菊ちゃんも、毎月来て、経理のデータを持ち帰ってくれるだけでなく、いろいろ営業についてアドバイスをしてくれるので(※つとむに対して)、とてもありがたいです。この秋には実際に営業先を紹介もしてくれて、新規に商品を扱ってもらえるようになったりもしたし。感謝感謝。

昨日は菊ちゃんと話しているうちに、話が止まってる営業先に、新しくお客様用のカタログパンフレットを作って持って行くというのを思いつき、昨夜からさっそく、チラシの版下を作って今朝、発注。

こういう時、いつもお世話になってるデザイナーのYちゃんが版下で納品してくれているから、それを元に自分でささっと修正して印刷かけれるので、たいへん助かってます。ほんとだったら、毎回、Yちゃんに発注できるといいんだけど、ちょっとのコトなら、いちいち説明して、校正とかやりとりするより、自分で修正したほうが早いですから。今回だって一晩でできちゃったし。

いつもかっこいいデザインをしてくれるYちゃんにも感謝です。もっと儲けてたくさんお仕事発注できるように(そして支払いができるように)なりたいです。

正直、ワタシは筆文字自体にはさほど興味がないんだけれども、こうして、いろんな方法を考えたり、それを実際にやってみたりすることは楽しいし、自分はそれに向いてるなって思ったりします。

お話を考えたり書いたりするのは究極の夢だけど、会社(個人事業含む)は、何かを実際に作って、それが実在の人間(お客様)に買ってもらえて、現金が実際に振り込まれてくるという、リアルなプロセスが起きるので、手応えがあって楽しいです。

小説だって、プロになれば、作ったものが誰かに買ってもらえてお金になって帰ってくるというプロセスが起きるのだろうとは思いますが、なんか、会社っていうのはそれをはちょっと違う、リアルな、ほこり臭い、べたな感じがして、それはそれで、ほかでは味わえない独特の快感があるような。

会社(個人事業含む)ってのは儲けるのが目的って思ってたけど、実際には、この、お金になるまでのプロセスに、楽しさのエキスが詰まっているような。そんな気がする今日このごろです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク