この記事は2013年10月29日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

MacのOS「Mavericks」(10.9) を入れてみた

新しいOSですが、今までと違ってアップグレード無料です。
アップル – OS X Mavericks – 新しいアプリケーションと機能で、これまで以上にあらゆることを。

公開後しばらく、facebookなどで、実際にインストールした人のコメントを眺めていたのですが、数日たっても、絶対的に具合が悪いとか主要なソフトが動かないなどの感想が見あたらず、むしろ、動作が速くなったなどの好感触のコメントが多かったので、今日ちょっと時間があったので入れてみました。

時間はけっこうかかって、ダウンロードからインストールに、小一時間?もっと?かかったかも。
夕食を食べたり、iPadのHuluでドラマを見たりして、放置している間にできあがっていました。

ぱっと見て、目立つ変化はないけど、やっぱりiBooksというアプリが、音楽におけるiTunesストアのような感じで使えるようになってるのは、大きいと思う。

今までは、音楽はiTunes、本はAmazon(紙の本であれKindleであれ)、というふうに使い分けていたのだけど、この調子だとうっかり、ほんとにうっかりiBooksで本を買ってしまいそう。
で、あとでiPadのKindleアプリを開いて「ない!買ったはずの本がない!」と焦る自分が目に浮かぶ(・・;)

ほんとはiPadではなく、目に優しいKindleのPaperwhiteを買って、本は全部そっで読みたいという思っているんだけど、まだKindle本のラインナップが少ないから「もうちょっと本が出そろってから」と待っているうちに、Apple帝国の逆襲が…

もともとMacユーザーだし、iPadもあるし(第1世代だけど)、携帯も近いうちにiPhoneに戻す予定なので、Apple帝国の住人になってしまって全然問題はないのだけれども、目に優しいeインクのPaperwhiteには魅力を感じるんですよねー。

今でも長時間iPadを見ていますが(映画とかで)、すごく目が疲れるんだもん。

というわけで、AppleはOSをタダで配って電子書籍のシェアをAmazonから奪うという戦略と思われ、それはすごく効果がありそうだと感じた次第。

読書好きな一般ユーザーとしては、今後、長きにわたって互換性がないままだろうと思われるKidleとiBooksの、どっちから本を買うかは大きな問題。
個人的には国内の販売サイトで買うなんて選択肢は皆無。悪いけど、全部の出版社をもれなく網羅して、そこそこ安い価格を実現してくれそうなサイトが育ってくる気がしないもん。

まあ、どっちにしても。
ジョブズなきあとのAppleは普通の優良IT企業なので、世界が驚くようなすごい商品を開発するというより、いままでに培った資産を利用して手堅く成長をめざすと思われます。iPhoneもひととおり行き渡ったところで。そろそろ本気でコンテンツ販売に乗りだそうってことかなと思って、それはそれで正しい方向なんだろうけど、なぜか一抹の寂しさを感じてしまった、秋の夕暮れでした。

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