この記事は2009年1月20日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

オトナだって魔法使いになりたいと願っていい世界へ

fusiginekoブログのトップページにこんな文句を入れていて…

子どもの頃、魔法使いになりたいと願ったことを覚えていますか?
私たちは、いつまでも夢と冒険の心を忘れない大人であり続けたいと思います。

これ、自分的には本気も本気、大まじめにそう思っているから書いてるんですけど、株式会社KANADAのWEBサイトでもあるということを考えるときっと

「なんだこのアタマおかしい会社」

とマイナスな印象を与えることもあるかもしれないなーということも思います。

でも、長い目で見れば、私が大まじめに本気で語ることを「アタマおかしい」と思うような人といっしょに何か価値あることを創り出せるとは思えないので、これを見て「アタマおかしい」と思うような人がさっさと立ち去ってくれるように、そして、本当に夢とかファンタジーとか、イマジネーションから生まれてくる美しくて価値あるものを知ってる人だけがブログを読んでくれるように、フィルターとしてこの場所に掲載しています。

この場所にこの文句を書いてからずいぶんたつと思うんですが、今日初めてある方から
「私は魔法使いだと思っていたし今もそうです」
というメッセージをいただきました。

こういう感覚を子どもの頃からずっと保持している人は、たくさんいるんですよね。言えばバカにされるだけなので、あえて自分から名乗り出ることはないけど。

そんなバカなことあるわけない。
魔法や宇宙人と呼ばれるような人知を超える存在なんているわけない。

と思って世界を見ていては、見えてこないものがあるんです。
だまし絵や立体視みたいに、見方が分かったとたんに、次々と見えてくるものもあるわけで。

これからの日本社会にはいろいろな変化が起きると思いますが、願わくば、過去の常識やタブーにとらわれることなく、人々がそれぞれの思いを正直にそのまま話し、自分らしく生きることが叶う世界になってもらいたいなと思う、今日このごろです。

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