この記事は2013年10月23日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

当ブログの読者傾向について

最近、見るたびに、GoogleAnalyticsがバージョンアップしてて、何がどこにあるのかさっぱり分かんないです。
…ってつまり、すごーく時々しか見てないからなんですが(¨;)

でも、半年〜1年前とくらべれば明らかに、WordPress関連のキーワード検索からの訪問は減って、そのかわりに、宝塚関連キーワードからの訪問が増えています。
全体の訪問者数には変化がないので、記事の傾向の変化によって自然に読者層が入れ替わった感じかも。

でも、残念ながら、あたしの中で宝塚ブームは収束に向かいかけています。
あの妥協のない美しい舞台や、架空の世界作りにかける情熱は、私にとって、ものすごく刺激になったし、がんばらなくちゃなーっていう思いにもさせてくれたけど、なにしろ贔屓の大空祐飛さんがいなくなって、あとおいで過去の作品をスカパーで探して見まくったのもそろそろ終わりに近づき、現役生で「この人だけは」と思うようなスターさん、あるいはスター候補がいないうえに、冷静になって見れば、宝塚のお芝居は荒唐無稽なのが多くて、キャスティングも時として、そのときのベストではなく、次期スター候補を育てることを優先する傾向もあるように思われ。

まあ、そういう全部をひっくるめたものが「宝塚」という世界なのであって、それを楽しむのが宝塚ファンなのかな、と。それがファン歴2年の私の思いです。

とりあえずスカパーで見ている宝塚のチャンネルはまだ継続するので、今後も、横目でちらちら情報をチェックしながら
「これは!」
と思うスターさんが現れたら、また復帰するつもりです。

そもそも私、どんな趣味でも1、2年のサイクルで飽きるので、タイミング的にはだいたいこんなもんかと。
過去にどっぷりはまった趣味は…

・シャネルのコスメ蒐集
・オーラソーマのボトルと、パワーストーン蒐集
・水彩画教室
・宝塚観劇
どれも「色彩豊か」「美しい」という共通点がありますね。
ただ、一定量を摂取すると「もうおなかいっぱい」って感じになってしまいます。

逆に、どれだけ続けても飽きないのは
・読書
・映画とテレビドラマ鑑賞
のふたつ。
これは、小学校の頃からの筋金入りだし、大人になっても全然飽きずに、「これでじゅうぶん」ということがありません。
だって次々に面白い映画や小説が出てくるんだもん。やめられない。

もっとも最近では小さい文字を追うのが大変なので、もっぱら映像がメイン。
海外ドラマを原語で聞きたくて、英会話教室に3年くらい通ったくらいです。
huluとWOWOWがなかったら生きていけない(笑)

というわけで、今後は読書と映画・ドラマの記事を増やしていこうと思います。
ものすごく入り込んで読んだり見たりしてしまうと、そのあと、なかなか感想を書けないんですよね。思い入れが強すぎて。
あるいは、自分のすばらしい体験が、うまいことレポートできないのがもどかしくて。

アタシが書きたいのは、映画や本の批評や紹介じゃなくて、常に、それによって得た感動自体のほうなので。
だけど感動って、基本的には個人的な体験ですからね。なかなか表現も共有もむずかしいな、と。

※ WEBやWordPress関連のカテゴリーは非表示にしました。いまだに時々、質問のメールをいただくのだけれど、もう内容が古いし、自分でもさっぱり思い出せなくて、対応できませんので。
一応、それ用のプラグインを入れたものの、動作がいまいち謎で、もしかしたら個別記事には直接アクセスできるかもしれないけど、見なかったことにしといてください。

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