この記事は2013年9月25日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【映画】『スター・トレック イントゥ・ダークネス』★★★★★

http://www.startrek-movie.jp/

近所のシネコンで2Dで見てきました。

あまり期待していなかったのに、開けてみれば上質エンタメSFでした。
この前作は、予習としてTSUTAYAで借りて見ていたので、エンタープライズ号のクルーはもうおなじみの面々。
それに加えてカンバーバッチ。ああカンバーバッチ、カンバーバッチ。

まるでカンバーバッチが主役みたいな映画でしたねー。すばらしい!

ストーリー的にどうなのとかはひとまず置いといて、最初の登場シーンからめっさかっこよかったです。
長いコートがいいね。マトリックスのキアヌ・リーブスレベルのかっこよさに、シャーロック・ホームズを彷彿とさせるある種の異常さ=いっちゃってる感満載で、カンバーバッチの魅力炸裂。

まあ、ストーリーはこの際二の次でいっか。って思ってしまいました。

今回、スタートレック的にプチ感動したのは、あの、携帯電話みたいなやつを開くときの「ぴよよ!」っていう音ですね。うっっは!なつかしっ!!

そして、SFファンタジー映画の王道をいく、「ああ、そうそう、こういうシーンが見たかったのよね」という、ファン心理を知り尽くしたサービス満点の映像。
たとえば冒頭の、エンタープライズ号が海から出てくるシーンとか、最後のほうで地球に墜落しかけたエンタープライズ号が、雲海に消えた…と思ったらずっさーっと雲をやぶって上昇してくるシーンとか。

「来るぞ」と思うともう、うれしくて暗闇でにやにや。
そうなるって分かってても、出てくると思わずやんやの喝采。

ストーリー的にはさほど、すごっ!というようなものはないだろうと思って、期待度低く見に行ったのでしたが、ストーリー以外の部分でじゅうぶん面白くて、2時間ちょっと、異次元につれってってもらいました。

いいなぁ、映画って。
J.J.エイブラムスばんざい!

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