この記事は2013年5月26日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

IMSLP/ペトルッチ楽譜ライブラリー

昨日、何年ぶりかでピアノが弾きたくなって、古い楽譜を出してそっと弾いてみました。
(指が動かないので、そっとしか弾けない)(‥;)
演奏はダメダメだけど、10本の指に力を込めて鍵盤を叩く感触が気持ちよく、なんとなく脳が活性化しているような感じも。
せっかくアコースティックピアノが売らずにとってあるので、これからはちょくちょく弾こうかなと。

それにしても、子どもの頃あんなに毎日練習させられて獲得した技術も、封印して弾かないので劣化する一方。
考えてみれば、ピアノ教室で弾かされた曲しかレパートリーに入れてはいけないという決まりもないわけだ。

教室に通っていた頃は、技術レベルに応じた曲しか弾かせてもらえなかったけど、楽譜はAmazonでも買えるんだし、弾ける弾けないは別として譜面は今でも読めるんだし、好きな曲を練習したら、いいんじゃない?

と思って、憧れのリストの楽譜を注文などしていたところ、facebookで知り合いがこんなサイトを紹介していた。

IMSLP ペトルッチ楽譜ライブラリー
(IMSLPは、International Music Score Library Project(国際楽譜図書館プロジェクト)の略、だそうです)

ここはクラシックの楽譜や演奏を無料で利用できる投稿サイトです。
「世界中のパブリックドメインの楽譜はわたしたちの財産です」って書いてあります。
パブリックドメインってなんなんでしょう。説明ページを見たけど長くてちっとも意味が分かりませんでした。

試しにショパンのエチュードをひとつダウンロードしてみたら、鉛筆で指番号の書き込みが2カ所ほどあって、どうやら投稿者が自分が使っていた楽譜をスキャンしてアップロードしているようです。
面白いのは、楽譜といっしょに、その楽譜を演奏した音源もダウンロードできることで、演奏を聴いて音を確かめながら、楽譜で練習ができるということですね。

演奏も楽譜も、それぞれ出典が明記されていますが、演奏はともかく、楽譜のほうは出版元がOKしているのかなって、ちょっと疑問ではあります。
海外の出版社でしたが、もともと西洋のクラシックの楽譜って日本語は一切書いてないので、海外のものでも全然OKです。

ショパンの練習曲のOp10のNo.1は、こちらのCDの一番上の曲です。
楽譜を見ても演奏を聴いても、とてもじゃないけど自分に弾けそうな気がしませんが、あきらめず根気よく練習してみようと思います。

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