この記事は2013年4月22日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

手探りと勘で探りあてるのが面白い

知らない間に、GoogleAnalyticsのトラッキングコードが外れていたようで、3月の初旬からずっと、アクセス数がカウントされていなかった。

そういえば、その頃だったか、ブログのテーマを変えたっけ。
そんときに、ソースに書き込んだトラッキングコードを移し忘れたんですね。

でももうそんなん、いちいち覚えてられるわけがないので、今後はプラグインで管理することに。
Google Analytics

ちなみに、以前使っていた Ultimate Google Analytics というプラグインは、もう2年も更新されていないので、あなたがお使いのバージョンに対応していないかも。ということでした。
WordPressは本体もプラグインもオープンソースで、基本的にはボランティアで作成されているものなので、開発者がサポートをやめたらそのままになります。気をつけないといけないですね。

GoogleAnalyticsは、ブログやホームページにアクセスしている人がどれくらいいるか、どんなページをどれくらいの時間見ているかなどのデータが分かるGoogleのサービスなのですが、ときどきリニューアルされて、用語や表示の仕方が変わったり、機能が追加されたりして、正直なところ、最近では何がなにやらさっぱり分かりません。

仕事でやってる筆文字サイトのほうも、今は基本的に投入リソースゼロベースの運営方針のため、アクセス解析の分析や広告はやらずに、最低限の新商品の追加のみ。

お金だけじゃなくて時間や労力も含めて「投資しない」方針のため、検索サイトでどういうキーワードで何番目くらいに表示されるとかもまったくチェックしていませんが、売上にはさほど影響がないので、まあこの方針で正解なのかな、と。

始めて数年の間は、筆文字販売の「伸びしろ」というのを、紙の上に書き出して、今やっていない方面、伸びていない方面に注力するというのをやっていましたが、昨年、きっぱり方針転換をして、「売れてる方面にリソースを集中」と決めました。

具体的には、実店舗・対面販売のルートのみに時間やお金をかけて、それ以外はやらない、ということです。

なので、実演販売の出張旅費や、実店舗で配布するパンフレット制作、新商品のための材料費などは、必要に応じて使っています。

よく言う「選択と集中」というのは、ああ、こういうことかと。
机上で考えてる間は、今伸びてないWEBやその他の方面を開拓すれば、そのまま売上が2倍3倍、と思えるんですが、実はそうじゃない。
今売れてる場所には売れてる理由があるので、その「長所」を大事に伸ばすほうが、ラクに売上が伸ばせるという。

なんか、いろいろ手探りでやってるうちにある日「はっ!」と分かることがあるんですよね。

そういうのが面白いと思う、今日この頃です。
自分いうのも何だけど、意外と私、こういうことを考えるのが好きみたいです。

大事な情報がいつも数字になって現れるとは限らない。
なにより大切な未来の展開は、過去のデータをどれだけ見ていても、見つからない。
未来はいつも、あちらから降ってくるものだから。

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