この記事は2013年2月26日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

アカデミー授賞式を見て英語脳活性化?

昨日は、朝から 生中継! 第85回アカデミー賞授賞式 | WOWOWオンライン を視聴。

開始前のレッドカーペットでのWOWOW独自のインタビューもあって、かなり長時間の放送だった。
途中、録画してからお昼を食べに行ったんだけど、帰ったらまだ続いてて、主演男優・女優賞、作品賞のあたりはライブで見ることができた。

受賞結果はどこかでまとめて見ていただくとして。

今回のパフォーマンスは、レ・ミゼラブルのフルキャストが歌ったり、ハリーポッターのラドクリフがショーダンスを踊ったり、そしてもちろんあの、クマの「テッド」が出てきてエロいことや、きわどい発言をしたりして、受賞作品にもアクターにもあまり興味がない私でも、けっこう楽しめるプログラムになっていた。

さすがエンターテインメントの本場アメリカだけあって、サービス満点。
プレゼンターのクリストファー・プラマーを紹介するのに、わざわざ「サウンド・オブ・ミュージック」の歌謡ショーの表彰式の場面を再現したりとか、古い映画ファン(私を含めて)が大喜びの演出も。

夜は、字幕版の再放送を見た。
字幕でようやく、言ってたジョークの意味や全体の流れが分かったりして、字幕作者すごい。
昼間の同時通訳版では、直訳過ぎて、いまいち意味が分からないとか多いので。

さてそれで、翌日の今日は英会話教室だったんだけど、最近ぜんぜん上達がなく、英語に対する興味も失せていたアタシが、気がつけばすごいたくさん英語…を織り交ぜながらしゃべってて、どうやら前日にのべ8時間くらい英語の番組を見ていたおかげで、脳内の英語回路が多少活性化されたみたいでした。

英語回路って、使えば活性化し、使わなければたちまち退化する、筋肉みたいなものなんだなー。
もう4月から教室はやめようと思っていたけど、やっぱり、休み休みでもいいから続けたほうが良いのかも。。

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