この記事は2013年1月2日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

NHKドラマ「蝉しぐれ」を見てまた泣く

BSプレミアムで「蝉しぐれ」を一挙まとめて再放送していたので、
「12時から4時半なんて長時間、見れるわけないじゃん」
とか言いつつ、途中何度かうたたねしつつも全部見てしまいました。

構成が原作に忠実で、小説がそのまま3次元になった感じ。
2003年の作品のようで、主演の内野聖陽が若い! そして殺陣がすごい!
おふくの役の水野真紀さんが、まさしく原作のイメージ通りで、すごくきれい。
こんなに原作にマッチしたキャスティングって、あるかしら。それとも私が以前テレビで見た映像をどこかに記憶していて、水野真紀さん的な風貌をイメージしながら読んでしまったのかしら。

それにしてもやっぱり、男の人を男の人が演じ、女の人が女の人を演じ、それでもって上下左右から自由に撮影できる映像の表現って、いいもんだなーって、当たり前のことなんだけど改めて感動しました。
(最近、宝塚の舞台映像ばかり見ていたので…)(・・;)

それにしてもタイミング良く再放送してくれて、これってどういう風の吹き回しでしょうか。
原作を読んでもテレビドラマを見ても、どこか切ない、泣けるお話でした。。。

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