この記事は2009年1月14日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

不況から吹いてくる風を帆に受けて

100年に1度の世界恐慌とかいわれているけど、実際に自分の人生が破綻した人は日本人全体でいえばまだほんの一握りで、現時点で不況ということを肌で感じてる人は案外少ないんじゃないでしょうか。

でも連日テレビでわーわー不況不況って言われると、やっぱり、平静な気持ちではいられないので、「何かしなくちゃ」という気になります。

お給料が定額のサラリーマン家庭では、あまり打つ手もないので、消費を押さえていざという時に備えて貯蓄あるのみ!でしょうが、事業主な人たちにとっては、今、この時点で引きこもったら負けが確定!!という野性の本能が働いて、前へ前へと動かずにはいられなくなるんじゃないかと思います。

なぜかと言うと、昨年末以降、新しい企画や提案がどんどん持ち込まれているからです。

おかげさまで、筆文字サイトで扱う商品も今年はレパートリーを増やせることになりましたし、その他、コラボレーションの提案などを、さまざまなチャンネルからいただいています。

こんなことは…いかにアタシが有能だからといっても…(汗)…こう矢継ぎ早に起きるわけがないので、多分、神様の采配…ではなくて、不況による前進圧力が人々を突き動かしているのだろうと分析しています。

世界恐慌は盤石と思われた大企業にとっては危機ですが、チーズを求めて走り回るネズミのような目にも止まぬ存在である私たちにとっては、新たなビジネスチャンスの到来を告げる福音かも。

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