この記事は2012年12月12日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【英会話】ランチ忘年会、大いに盛り上がる

2月の中日劇場ですが、ようやく2月10日の土曜日にチケットが取れたよ、と実家に電話したら、「あんたそれ日曜じゃん」と指摘されびっくり( ̄□ ̄;)!!
うっかり間違えて日曜日に取っていました。きっと予約画面のカレンダーから日付けを選んだとき、曜日を見間違えたに違いない!
幸い、私も母も日曜でも予定はOKだったので問題ないのですが、すでにチケットを発券して手元に持ってるにもかかわらず間違えたことに気づいてなかった自分にびっくりです(・・;)

ほんと驚くわー。

さて、昨日は英会話教室のランチ忘年会でした。
前回は9月にランチ会をやって、その時は教室が休講中でみんな受講難民だったのですが、今回は新しい先生のMumuさんをお迎えして、賑やかな会になりました。

実際、どんだけ笑ったかというほど。Mumuがめちゃ明るい。
ミャンマーの奥地の寒村で先生をしていた時の話とか、もうすごいの。秘境で。英語はもちろんミャンマー語も話せない人たちの中にひとりで飛び込んで、現地の言葉を覚えて溶け込んでいった話とか。ほんと、世界にはいろんな国があって、いろんな状況で生活してるんですね。言葉も文字も異なる民族で構成されている国の人々にとっては、「国」っていうものの概念自体、日本人が日本に対して思ってるほど、固定的で絶対的なものではないのかも。

Mumuさんとの会話はみんな日本語英語ちゃんぽんで、もう何語でも関係ない、しゃべりたいことをしゃべるのみ!って感じで、すごい楽しい。

これは、今まで体験したヨーロッパやアメリカ出身の先生たちとはまったく違う、まったく新しい感覚です。
きれいな発音や正しい文法よりもまず、言いたいことを伝えよう、そして相手が言ってることをなんとか汲み取ろうというコミュニケーション、みたいな。

英語が母国語じゃない人々が英語で会話するというのは、こういう感じなんですね。
大事なのは、人と人が意思を伝え合うことなんですね。。

この火曜のクラスは頻繁に先生が替わって落ち着かないけど、メンバーがすごく良くて、みんな個性的だし、それでいて思いやりに溢れてるし、私はこのメンバーと会いたいから続けてるって面も。

古いメンバーとはもう3年目のおつきあいだけど、こうして話していると、それぞれにいろんなドラマのある人生を送っていらっしゃることが分かってきて、聞けば聞くほど親近感が増すし。もっともっと親しくなりたいなって、思います。

(若い頃と違って最近では、誰かと親しくなりたいとか、もっと知りたいとか思うことが滅多にないので、その意味でも貴重な場です)

火曜のクラスが先生がいなくて休講だった時期は、金曜のクラスに一時移動していたんだけど、やっぱりあんまり楽しくなくて、もし火曜のクラスが復活するって言われなかったらその期限りで辞めようと思っていました。
再開されてほんとに良かったっす。

ま、英語のほうは正直あまり上達していませんが、楽しいのが一番、いうことで。

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