この記事は2009年1月10日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

成功するチャンスは足元にゴロゴロと

「今を生きる」

先の心配や過去の記憶に影響されることなく、今、この瞬間を生ききることが、しあわせへの唯一の道。

2001年から今まで、いろんな成功哲学とか読み漁りつつ、自分なりにできることにチャレンジしてきた結果、たどりついたのはそうした「タオイズム」(老子の思想)です。

だけどこの、「今」というのはけっこう難しいんですよね。
瞬間瞬間を生きつつ、結果的に自分の行きたい方向へ行くには、常に変わらぬ自分の「針路」を持っていないと難しいです。

わりと、志の低い人ほど「針路」が明確なことが多くて(「儲けたる」とか)(^^;、中途半端な生き方をしていると、ついついそういう人たちに引きずられ、利用され、そして途中でついていけなくなって頓挫することになりますからね。

特に、能力の高い人ほどそうして使い捨てされる傾向が高いように思うので、なんらかの能力をお持ちのかたはぜひ、自分が生まれ持った使命に忠実に、自分独自の生き方を見つけてもらいたいと思います。

さて。
凡人のワタシには利用しようという人さえ近づいてこないので、今日も平穏に過ぎていますが、さっきちょっとうれしいことがありました。

年末に訪問した不動産屋さんから、探す物件の価格とエリアについて、確認したいという電話がかかってきたんです。
見つかったわけじゃなくて、これから探すという話ではありますが、わざわざ電話をくれたことが嬉しくて。。

でも、確認の電話で感激している自分ってどうよ?…とふと疑問を感じました。

ふだん、日常的に、いろんな場面で、頼んだことや頼まれたことを放置されることに慣れているので、こうしてちょっと電話をもらっただけで感激してしまうんだよなぁ〜と思って。

ホントに、10の出来事があったら9くらいは放置されてそのまま流れますからね。仕事で頼んだことを放置しまくって1年以上長引かす人もいるし、今回みたいな、私がお金を払って頼みたい案件であっても、けっこう放置されて消えたりします。

ったく、仕事でそんなことするなんて、アホですね。。

成功するためのビジネス書が本屋には山積みですが、私が思うに、放置している9割の案件をちゃんと動かせば、売上は2倍3倍と増えるんじゃないでしょうかね。

私もそんなぬるま湯な現実に「しょうがない」と漬かってないで、もっとガンガン言って、欲しいものは妥協ナシで実現していかないとダメだなと、思いました。

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