この記事は2012年6月2日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

再び、奇跡について語る。

昔の話の繰り返しになりますが、売上を10倍にするってそんなに無理なことでしょうかね。
筆文字だって、やりはじめた当初は毎月1万〜2万円でしたから、売上は10倍どころか何十倍にも増えたんですけどね。

過去にはできたけどこれからはできないという、その理由が私には分かりませんわ。

今の売上を10倍にするどころか、2倍ですら難しいって、みんな言うんですよ。。
そんなに急に良くなるわけがないとかって。

何をいってるんでしょうね。
ゼロから始めて、5年くらいで何十倍にもなったのを、忘れちゃったんですかね。。

でも、人生には、成長しない、そこそこで止めとくというオプションもあると思うんですよ。

つとむにとっては、筆文字をどういうふうにやっていくかは、彼の人生そのものなので、あまり無理して目立つことをやるのが、果たしていいのか悪いのか、私には分かりません。

ただ、売上を上げるために入ってもらったコンサルさんが、「無理でしょう」的なことを言うのは、どうかと思う。
だったら最初から無理ですって言ってくれれば、頼まなかったのに、という話で。

ま、私は筆文字からは手を引いたのでもう二度とないと思うけど、次に何かのコンサルを頼むことがあったら必ず、売上額の目標を明文化した契約書を交わしてから頼もうと思います。

でも、多分、そんなことしても意味がない。
だって、私が見るところ、本気でミラクル(奇跡)を信じられる人って、世の中に、ほとんどいないんです。

自分自身がそういう体験をするまでは奇跡なんか信じられない。
だから、教えられたとおりにこつこつ努力して、枠からはみ出ることをしない。
当たり前のことしかやらないから、平凡な結果しか出ない。
それなのに、その平凡な結果をみて「ほらね、奇跡なんか起きないでしょ」って言う。

世の中の大半の人はそういうふうに生きてるから、それはそれでいいんだけど、そんなふうに平凡で当たり前なレベルにいながら、ひとさまを指導して、お金を取ろうというのは、甘いんじゃないかと。

コンサル全般について、私はそう思いますけどね。
奇跡を起こす自信がないなら、他人の人生に指図なんかするなと、言いたい。

…ということをつらつらと思いつつ、
一方で、ほかの人がなんと言おうと、私だけはいつも奇跡を信じていられる幸せってものを、しみじみ感じています。

もう先生も上司もお伺いを立てなくてはいけない親や夫もいないし、自分の人生にはコンサルタントは入れないので、私は死ぬまで自由に、好きなことを思い、好きなことを信じて、好きなようにふるまって生きていくことができます。
それを誰も否定できないし、止められない。

これってすごくステキな気持ち。
「自由」って、こういうことだよね。

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