この記事は2012年5月19日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

セカンドライフ〜遠い思い出

Untitled

最近の部屋の大掃除で出てきた古い新聞。
発行は2007年4月27日。
一面トップがSecondLife。
今日の資源回収に出すつもりだったんだけど、あんまり懐かしいんで、つい、新聞の束から引っ張り出して、残してしまいました。

2006年末〜2007年初頭に、いろんなテレビ番組や経済誌に取り上げられて、一躍有名になったセカンドライフです。

昨日は私も、ひさーーしぶりにセカンドライフにログインして、VWBCという、セカンドライフ内の放送局の番組に、ちょっとだけ参加させてもらいました。

しかし実は、他の用事をしていたらうっかり集合時間を過ぎてしまい、どうしようかと思ってUSTREAMを見たら、ちょうど私の前の順番の人がしゃべってて、そのあとMCの人が「ikukoさんが来ていませんねー」と言っているのを聴いてしまい、あわててログインしたという、だめだめな滑り出し。

急いでるというのに、新しいビュワーの操作法が分からず、会場にテレポートできない。
なんとか、呼んでもらって到着するも、会場が重くて指示された場所まで動けない。

おまけに、カツラが描画されなくて「つるはげ」。
ボイスチャットができるかどうか試す時間もなく。
しょうがなく、テキストチャットを読み上げてもらうも、テキストチャット自体も重くて、ぜんぜん、書き込めない。

結局、ふたことみこと、読んでもらって会場をあとにしました。

自宅(セカンドライフ内で借りている土地)に戻って、アバターをよく見たら、カツラは描画されていないんじゃなくて、そもそも装着されていなくて、靴もはいてなくて、裸足になっていました。

服やカツラなどの持ち物をいれておく「インベントリー」のボタンも位置が変わっていて、探すのに一苦労。
30分くらいかけて、なんとか全身を髪や衣服や靴が装着された状態に戻して、ログアウトしました。

せっかくイベントに招待してもらったのにまったく用をなさない顛末で、まっこと、関係者の方には申し訳ない。

事前にログインして、服装くらい整えておけばよかったと反省するとともに、VWBCの思い出も、新聞と同じ2007年当時のことでもはや遠い過去の話だし、時々、同窓会で「あの頃は楽しかったねー」なんて話をするのはいいけど、現役の人たちに向けて伝えたいメッセージなんて、もはや何もない自分に気がつきました。
…というか、最初から分かっていたけど、やっぱり、そうでした(^^ゞ

でも時々はログインして、世の中(!)が、どうなってるのかな〜って見にいくのも楽しいですね。
別にセカンドライフ内で何か、グループを作って活動したり、人と交流したりしなくても、自宅でアバターを着せ替えしているだけでもけっこう楽しくて、これでいいんじゃない?…という気もするんだけど、自宅のレンタル、続けようかどうしようか、悩むなぁ。。

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