この記事は2012年5月14日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

自分のエリアにお花の柄のカーテンを。

Untitled

最近片付けているのは主としてつとむの部屋なんですが、ついでに自分のパソコンコーナーの周辺も模様替えしました。
お部屋が明るく軽やかになるように、白っぽい色のカーテンを買い、地図も、他の場所から移し替えて目の前に貼りました。

これは名古屋の実際の地図をトレースしたもので、そこに、江戸時代以前の地形を重ねてあります。
緑色のパートがそれで、今の笠寺観音のあたりが「松巨島(まつこしま)」という島で、その周辺は浅い海だったということです。

今の新瑞橋付近は海で、私が20代の頃に住んでいた瑞穂区の山下通の交差点あたりは水際だったと思われます。
笠寺観音と雁道の途中も水没していましたし、熱田神宮もぐるりを海に囲まれた半島の先みたいな地形だったようです。

で、なんでこんな地図を貼っているかというと、書いてないけど、この地図の上のほう、今の小牧市のあたりに架空の町「朝日野市」を作り、そこを物語の舞台として、ストーリーを考えているので、実在の土地(千種駅とか)との距離感をつかむために、地図を書いて貼っているのでした。

架空の朝日野市には、架空の朝日野城という城跡があって、そのすそ野には朝日野中学校があって、登場人物たちはその学校で出会うわけですが、私がほんの数ヶ月しか通わなかった小牧中学校がそのモデルです。
ネットで調べると、どうやら小牧中学校は移転して、山の斜面に建っていた当時の校舎は今は使われていないようで、私の記憶する学校はほんとうに架空の学校になっちゃったみたいです。

とはいうものの、この設定を使ったストーリーは、いつ書けるのか。
目標なく書き上げるモチベーションが保てず、2作目は書きかけで放置です。

それでも、地図を眺めて、つらつらと考えるくらいはできるし、この地図の周辺には、まだ続きというか、未知の土地があって、まだ知らない架空の人物たちがいるのかもしれないので。

無理に期限を切って歯を食いしばって書くようなことはせず、あまり自分を責め立てずに、今できることから、今、楽しいと思えることから1歩でも、半歩でも、1センチでもそちらの方向へ、前に進めない時も、顔だけはそちらに向けておく。

そしたらある日、気がついたらどっぷりとその世界の中に生まれ変わっていることに気づく日が来ると、思う。
準備が整うというのは、そういうことかなと。

※ 地図の上にぶら下がっている丸い物体については、次のエントリーで。

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コメント

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