この記事は2012年5月1日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

世界は美しいもので溢れているというのに

上の写真はシャネルのWEBサイトで紹介されている ファッションショーの動画のワンシーンです。2011年の冬のコレクションのようです。

豪華なお料理が並んだ食卓の間をモデルさんが歩くという演出で、とてもゴージャス。
本物の、食べられるごちそうなのでしょうか。最後列のお客さんたちの前にもいろいろ並んでるけど、ほんとに食べられるんだったらステキ。

まー、シャネルのお洋服を着る機会なんて、きっと今後もないと思うけど
美しいものは、やはり美しいので、自分が着るかどうかなんて関係なく、できるだけたくさん見る機会を持ちたいです。

そう思って暮らしていると、ネットやテレビで、たくさん、美しいものを見ることができます。
雑誌でさえ、最近では、無料で読めるようになって(「DAZZLE」という雑誌が無料で届きます。日経ナントカいうWEBサイトにユーザー登録したら送られてくるようになったのですが、シャネルやディオールのすばらしい写真が…広告なんですけど…いっぱい楽しめます。全部広告ってわけじゃなくて、普通の雑誌みたいに、レストランや映画、本のレビュー記事などもあります)

無料で良いものを見れるようになって、これはもしかして、良い時代になったと言えるのかも。

いろいろ、現状の良くない所ばかり見て、ダメだ、ダメだって言う人もいるけど、私は、それでも、良くなった部分のほうが多いと思うので、「せっかく天からいただいた限りある命」である残りの人生を、ステキなもの、美しいもの、楽しいことをなるべくたくさん探して、ほんとに幸せに、過ごしていきたいと思っています。

まず自分が楽しくて、幸せで、生きてて良かったって思っていて、その延長線上に仕事があったら最高。
逆に、自分を殺して、楽しいことを我慢して、その代わりに仕事の成功が手に入ったとしても、実際には、限りある人生時間の浪費。

こんなこと、分かってしまえば当たり前のことなのに、どうして、今まで思い至らなかったのか。

どうして、私が筆文字を売らなくちゃと思っていたのか。
どうして、内容はなんでもいいから本を出さなくちゃと思っていたのか。
どうして、IT系で成功しなくちゃと思っていたのか。
ていうかどうして、物を売ったり受託制作したり、ビジネスをしないといけないと思い込んでいたのか。

昨年までの、無理で無茶で本心とかけ離れた自分の考え方が、理解不能な今日この頃。

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