この記事は2012年4月5日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

時代の風は「西」に向かって吹く?

さっき、チャンネルを変えたらたまたまこの番組をやっていて

 BS歴史館「平清盛 勝利のカギは経済戦略!~武士とお金の意外な物語~」 

おもしろそうだったので、最後の10分くらいだけど見ていたら、本郷和人さん(多分)が、興味深いことをおっしゃっていました。
日本の歴史は、政治の中心を西に置いたり東に置いたりする中で、大きな変革をなしとげてきたというのです。

古代〜平安  西
鎌倉〜    東
戦国     西
江戸〜    東

今は、江戸時代以来、ずっと「東」の治世なので、私たちの誰もが「日本の中心は東京」って思ってるけれども、どうしても、政治体制や経済が行き詰まって、にっちもさっちもいかなくなった時には、歴史的に「中心の交代」で乗り切った実績がある、と。

そう言われてみれば、確かに最近、大阪方面が妙に元気ですしね。
政治以外でも、お笑いとか、テレビの討論番組とか、大阪発のものが面白いし。

これからの日本を予測するのに、「西」をひとつのキーワードとして眺めると、面白いかも、と思ったのでメモしておきます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク