この記事は2008年12月10日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

リストラ素早すぎ

ニュースを見てて思うんだけど、今回、大企業のリストラ(というか人員削減)、動きが素早くないですか?
前のバブルの時は、首切りし始める前にかなりためらいがあった気がしますが、今回は対応素早い。
ずいぶん前から正社員の採用を減らし、派遣の比率を増やして、この時に備えていたとしか思えませんが。どうなんでしょう。

41歳で再就職に挫折して以来、もう社会からリストラされたようなものだと思って、自力再生の道を模索してきた私としては、まだまだ動ける20代30代でリストラされたら、それは神さまからの「新しい生き方を始める時だよ」というサインと思って、チャンスととらえて再出発するという選択肢を検討してみてもいいんじゃないかなーと思ったりします。

まぁ自営業の道は誰にでも勧めれることじゃないですが。
それに、大きな企業出身の人って、個人事業始めてもうまくいかない確率が高いような気がするし。少なくとも私が今まで出会った中では、最初から小さい事務所を渡り歩いて来たような人のほうが、たくましく抜け目なく生き延びているような気がするので。

という私も、元親方日の丸なんで(^^; もともと事業主には向いてないんですけどね。
お金を儲けることにコミットしてるように見えて実はあんまり興味なかったりもするんですよね。
(どちらかと言うと、お金は稼ぐより使うほうが好き)(^^;

ぼんやりと、いろんなことを考えて、空想膨らませたりしてるのが好き、です。
たまたま仕事的なことを妄想してる時もありますが、興味の8割くらいは空想の領域で。

でも、そんな私でも「こんなふうになるといいなぁ」と妄想してたことは、時間がかかるかもしれないけど、結果的にそのようになっていっているので、リストラされちゃったとしても、次の仕事が見つからなかったとしても、それでもまだ見ぬ「第三の道がある」と思って、今まで考えたことがないような生き方がまだ残ってるんじゃないか、もしかしたらこれは新しい生き方を始めるチャンスなのじゃないかと、考えてみたらどうかと思います。

考えるだけならタダだしね。

※第三の道
右を選ぶべきか左を選ぶべきか決断が下せない時、私が使う方法で、
右でもない左でもない新しい選択肢がないかどうか、考えてみるということです。
そもそも迷ってしまう時点で、右にも左にも難点があるわけなので、どっちも不正解なんですよね。

あ、そういえば今思い出したけど、自営業の道を進み始めた頃、いろんなアイデアを思いつけるように、1ヶ月毎日、アイデア出しの練習したことがありました。そういう本を図書館で借りてきて、練習シートを作って毎日訓練した記憶が…。
やっぱり、自営業の道は才能じゃなくて後天的な努力のたまものかもしれませんね。。。

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