この記事は2012年4月2日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

新しい月、新しい年度。

4月になりました!
今月は原稿も書かず、自由に過ごしました。
まるで退職した人の生活のようです!!

この1ヶ月で変化したことといえば

ブログの更新頻度が落ちている
以前のように、何が何でも情報発信して、世間に認めてもらわなくちゃ的な、モチベーションという名の下心が消えました。
興味が、映画・ドラマ・小説・音楽・ファッションなどにシフトした
そんなのお金にならないから…と、自分の中で封印していたジャンルに猛然と興味がわいています。舞台とかも、今見ておかなかったら、いつ見るんだ!…と思うようになりました。
情報収集をしなくなった
RSSリーダーでモニターしているたくさんの情報ブログ、Twitter、Facebookの投稿などに、興味をひくものが減りました。私自身の興味が変化したのが原因だけど、結局のところ、みんな迷いながら模索しているだけで「これが真実」というものが提示されてることは滅多にないな…と分かったというのもあります。
自分の生き方は自分で決める
結局、目をさらにして外の世界を見ても、私が求めている回答は見つからないので、最後は自分で決めるしかないと分かりました。そのことに気づくにつれて、今までの自分がいかに、まわりの顔色を見て、どうやったら周りに受け入れてもらえるかばかり考えていたかが見えてきます。自分が自分を信じていないので、他の人も信じてくれません。結局は、自分が自分をどう生きたいかを、自分で決めること。まわりに受け入れてもらうとか、結果を出すのはそのあとということです。
結果を見てから評価するのは本末転倒
自分の人生においては、まず行動があって、それが数年後に結果として表出するので、まず結果を見て、うまくいきそうだったらやろう、なんて考えていると、永遠に成果物ができず、ゆえに結果もでません。悪い結果であっても、結果が「ない」よりは100倍まし。行動することが何より大切。そのためには、常に自分を信頼して、結果にまどわされず思っていることを行動に移すということが大事。ひとつの「コツ」のようなものですね。

と、そんなことを考えるようになりました。

万が一、私が書く小説が死ぬまで一冊も出版されなかったとしても、でも私は書くしかない、ということです。
先のあてもなく、ひとりで原稿を書く人生を、いかに明るく、いかに楽しく過ごせるか。
それが、私のこれからの人生にとって、すごく重要だって、おわかりいただけるでしょうか。

そういうわけで、3月中に、あーでもないこーでもないとつらつら考え続けてきた次の「号」の原稿を、今月から書き始められたらいいなーと思っています。ブログやTwitterのチェックは減らすことになると思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク