この記事は2012年3月24日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

つとむのテレビ出演が直前中止になったおかげで。

今日は、幸せの黄色い仔犬 今週の特集内容:中京テレビ 3月24日号で、つとむの筆文字制作風景が放送される予定でしたが、直前に、放送内容変更のためキャンセルになってしまいました…

事前の取材内容が、ホームページに紹介されたけれども…
幸せの黄色い仔犬 週刊青木~コレどう思います?~:中京テレビ

うーん…。
いろいろ準備をしていたのがおシャカになって、本人はけっこう落ち込んでいました(¨;)

私も、ほんの1分でもオンエアされたらきっと売上アップにつながると期待していたので、けっこうがっかりです。

でも、つとむがどう思ってるかは知りませんが、私は、個人的には、自分の未熟さがよく見えちゃった感じです。
「テレビに出たらステップアップ」というふうに、筆文字のランクをメディアの露出度で考えていたのは、間違いだよなーと。

うまく言えないけど、○○が△△してくれたら成功できる…みたいに、成功の基準を他者の評価に置いてても、反応に一喜一憂するだけでいつまでたっても束縛から自由になれないので、自分のやってることの価値は自分で決めないといけないなーと思うわけです。

まあ、筆文字は私の仕事じゃないから価値なんか決めれませんが、いずれにせよ、他人のふんどしで、捕らぬ狸の皮算用をするようなのは褒められた態度じゃないな、もっと上品な生き方をしたいな、思ったのでした。

現実的に、筆文字からは、もう3ヶ月くらい何もしないでお金だけもらってるので、私としては、テレビに出ようが出まいが、売上が多かろうが少なかろうが、ただ感謝するのみ。

ありがたい、ありがたい。
なむあみだぶつ、なむあみだぶつ。

自分で表現することとか、お金を稼ぐことについては、こんなふうに、ただ生きているだけで日々気づきがあって、面白いです。なんか多分、私はお金を得ることに対しては、あまりにも狭く考えすぎていたかなって、そんな気がしています。

自分では、もうこれ以上ないくらい、とことん考えたって思っていたんだけど、まだまだ意外なお金の作り方が、私の盲点のところに隠れているのかも…という気がする今日この頃。

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