この記事は2012年3月6日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

テキサスの納税は簡単らしい

午前中は、英会話教室でした。
今日は、新しい生徒さんが1人増えて、よりいっそう、賑やかになりました。

自分もずいぶん、言いたいことを言える英語で言うように、工夫ができるようになりました。
つまり、ひとつの言い方で言えなさそうだったら、別の表現で(つまり、もっと簡単な単語で)言えないかと、なんとか言いかえようとするのが習慣になったということですけど。

以前はすぐに日本語で言っていたので、それに比べたらちょっとは良くなったかな(¨;)

単語を知らないということもあるけど、言いたいことがちょっと複雑になると、とたんに、なにから言ったらいいのか分からなくなります。
だいたい、こういうことが言いたいときはこういう構文を使う、というざっくりした枠組みが頭の中にあれば、とりあえず話し始めて、話ながら考えるということもできるんでしょうけど。なにしろ中学校程度のレベルなので、さっぱり。やっぱり、たくさんの体験が必要ですね。聞いたり、読んだり、もっとしないと。

それでも、今度新しく入った人は、ずいぶん流ちょうに英語を話される方なんですが、だいたい、話していることが分かるので、自分の聞き取りのスピードもずいぶん速くなってきてるのかな、と思います。
この方はだんなさんがペルー人なので、おうちではスペイン語で話すんですって。
他の受講者の方も、娘さんがアメリカ人と結婚して向こうに住んでたり、ご主人の転勤でアメリカに数年住んだ経験があったりして、日本人もずいぶん、海外で活動する人が増えたんだなって、思います。

今日まなんだ言葉は。
tax office = 税務署
accountant = 会計士
refund = 還付

確定申告の時期ですからねw
アメリカの確定申告はすんごく簡単なんだそうですよ。全部郵送だし。テキサスにいるときは税務署なんか行ったことなかったそうです。
先生はアメリカ国籍なので、日本とアメリカと、両方に納税するんだって。大変ですね!

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