この記事は2012年3月1日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

ファンタジーの価値を信じる強い気持ちを持てば。

3月になりました。
先月はまるっと1ヶ月、自分のことだけに没頭して過ごさせてもらいました。
おかげで原稿も書き上がり、とりあえず1歩、踏み出せた感じ。

何度も書いたかもしれないけど、年明け直後に方針転換して筆文字から手を引いたので、今は、事務的なことしかやっていません。
やってるのは、経理事務(領収書と、銀行の通帳の内容をパソコンに入力するだけ)と、請求書の発行(将来的にはつとむに引き継ぎたいけど、ちょっと難しいかも)、現金払いの人の入金確認(気がついた時だけ)、もちろん月末は支払いがあるけど、あとはWEB関係の最低限のメンテナンスだけ。

以前のように、「どうやったら筆文字がもっと売れるだろう、つとむがもっと有名になれるだろう」と考え続けるのをやめたら、自分でも驚くくらい生きるのがラクになりました。
不思議なことに、先のことを考えるのをやめたとたんにお金の心配もしなくなりました。

今、楽しいなって思って時間を注いでいることは
・お菓子作り(レシピを眺めてる時間も含めて)
・宝塚ウォッチ(とりあえずテレビでオンエアをチェック。次の観劇計画を立てたり。)
・映画鑑賞(WOWOWでオンエアされるなかで、興味のある映画は全部見る方向で。視聴料の元は取らねば)

そのほか、
・古地図を見たり App Store – ナゴヤちずぶらり
・エステへ行ったり(これは2週に1度のペースで行ってるんですが)
・美容院へ行ったり(ようやく明日、行けそうです)

さいきん老眼が来て、小さい字が見にくいので、本をあまり読む気がしませんが、テレビや映画なら見れるって気がついたのです。

この間は、アカデミー賞の授賞式をWOWOWで見ていましたが、メリル・ストリープみたいな大女優でも、あんなに受賞がうれしいなんて。ほんとにアカデミー賞は、自分の見てる夢を信じてがんばった人が立つ場所だなって、感動しました。
大きなお金が動く世界で、裏ではいろいろあるかもしれないけど、それでも、子どものような心で、ファンタジーが奇跡を起こすと信じた人しかあの場所には立てないんだと思います。

あと、映画もいいんだけど、舞台が面白いですね。
20代の頃は、共済会で安くチケットが買えたり、福利厚生で観劇会みたいなのがあったりして、けっこういろんな演劇を見た気がするんですが、当時はそういうのに「浸る」余裕がありませんでした。

演劇はその時その場でしか見られないので、映画より優先して見ておくべきものかもしれません。

最近チェックしている宝塚は、演じてる人も見てる人も「これは夢だ、絵空事だ、空想だ、こんなことは世界のどこでも起きてない」と分かりつつ、それでもなお引き込まれる不思議な世界で、歌舞伎みたいにひとつの「型」を持っているし、すごく面白い世界を作り上げたものだなって思います。

今日も、宝塚大劇場のバスツアーをチェックしていたのですが、どの演目を見るか迷うところです。
今年中には、行くつもりですけどね。

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