この記事は2012年2月15日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

お尻に火がついて

うむむ…ブログネタがありません…ブログが書けません、こんなにネタに困るのは前代未聞です…

ちっちゃいネタはぽろぽろあるんだけど、Twitterでつぶやくとそれで満足してしまうレベルで(^^ゞ

まーほんと、最近では140文字でじゅうぶんな、私の日常…

長い間、ぐずぐず文句ばかり言っていましたが、今年はがんばって小説書いてます。
小説といっても純文学じゃなくて子ども向けSFファンタジーの類です。

今までといちばんちがうのは、今書いてるのが世に出ようと出まいと、そんなことにかかわりなく、次々と書く気でいることで、このまま死ぬまでずーっと続けてくつもりになっているところです。

それと、今書いてるものがお金になるかならないか要素を全然、考慮していない点。
もしこれがお金になったらもっと書くし、お金にならなくてもかまわず書く、というスタンスです。
要するに、文章を書ける「残り時間」のほうが、目先のお金より切羽詰まっていて、お尻に火がついてる感じですね。

お金は大事だし、たくさんお金がある状態が大好きですが、お金は小説以外でもさまざまな方法で得ることができるので…また、そのために今まで何年間も準備をしてきたわけなので、お金はお金として切り離して考えます。

それよりも、書く技術がなく、経験もない私にとっては、それでなくてもひとさまに読んでいただけるレベルで書くことが難しい小説に、さらにそれでお金が稼ぐというようなプレッシャーまで背負わせることをやめて書き始めることのハードルをできるだけ下げ、とにかく書き始め、ひとつ書き終わったら次を書き…そして書きたいと思ったモチーフは全部書いてから、すっきりした気分で死ねるように。来世にまで宿題を持ち越さないように。

思ってるのはそれだけです。

とはいえ、一日に書けるのが数行とかなので…、なかなか進みませんが。
一行も書けない日でも「書こうとする」だけでいいから気持ちをそっちに向けておこうというのが、私のささやかな努力です。

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