この記事は2012年2月11日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

21世紀の地球を救うたったひとつの冴えたやり方

知っていましたか?今、あなたのお財布の中にある「お金」はすべて、

かつて誰かが借金したから世の中に出てきたお金

なんですって。
今私たちが自由にお金を使えているのは、誰かの借金のおかげ。
もし世の中の誰もが借金をしなくなったら、世の中に出回るお金はたちまち激減するのだとか。

ちょうど昨日、4年前に次女の高校入学の時に借りた教育ローンを完済して、とってもいい気分になってた私なんですが、よぉく考えるとすでに4年前、ローンの契約書にハンコを押した時に「マネーサプライに尽力」していたわけですね。
たった80万そこそこしかサプライできなくてどーもすみません的な…(・・;)

借金すばらしいですね、借金ばんざい!

っていう話じゃなくて(^^ゞ、問題なのは個人より国家。
個人は自己破産でギブアップしても生きていけるけど、国家がギブアップすると大変なことに。
でも、そもそも銀行券の価値を保証している国家が、銀行からお金を借りて利子まで払っているのはおかしいんじゃないの?
…と思ったことがある人は、いませんか?

昨日こちらのブログで、そんな疑問に明快に答えてくれるビデオを見つけました。これです。

ちょっと長いですけど、中身をまだよく理解できてなくて、自分の言葉で説明できないので、世の中の仕組みやお金のからくりに興味のある方はぜひ、このビデオをごらんください。

お金って国が責任をもって管理してると思っていたんだけど、元をたどればこんな「えっ」と思うような不可解な仕組みで、お金という名のただの紙切れが流通しているというのは、驚きです。苫米地英人の本に時々出てくる銀行のインチキな仕組みの話って、このことだったんだ…。

無から価値を作り出すってまさにこのことだな。
考えたひと、天才だし。

ただしこのシステムはすでに破綻を見せていて、これ以上どこまで続けても堂々巡りになるんだってこともよく分かりました。
まさか、お金の仕組みが環境破壊を誘発するとは、まったく思ってもいませんでした。
このままでは国家破綻にとどまらず地球規模の人災になるのは目に見えています。

お金のことって、本当に誰にも教えてもらっていないし、大人になってからもお金のことをあまり言うのはいやらしいって敬遠されがちですけど、そもそもの大元から仕組みを知ると、世界の見え方が変わってきますね。

これからの地球を良くするたったひとつの冴えたやり方は、ビデオの最後のほうで提案されていたように政府が通貨を直接管理するという方法しかないと思います。
でも単純に銀行から政府に置き換わるわけもないし、実現性ってどうなんだろう。
今後の動向を注視していきたいと思います。

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コメント

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